男×男エロレス☆イケメンモデルが乱交 FIGHT!!

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NEW FACE BALLS FIGHT Ⅱ(2) - ジョージ達也

2019/06/10 (Mon) 13:39:20

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅱ(2)
 Clean Fight Boys VS 極悪破廉恥団 (2)


 *このピチピチでツルッツルの肌。やっぱカッケー!

アナ「露木にタッチしてエプロンサイドに入った広柳玄太はしかし!幸田彗太の頭部を引っ掴んだまま、何と彗太の喉元をそのままトップロープに押しつけた!ああああ!幸田彗太の首が絞めつけられる!」
吉原「これはいけませんねえ!ああああ!サムソン露木は、コーナーに戻ったKOUTA君をニヤつきながら眺めていますねえ!」
アナ「兄のストロングKOUTAを挑発しようというんでしょうか!?」
吉原「ええ。まあ、これから弟を痛めつけてやるぜっていうことでしょう。KOUTA君は当然彗太君を助けたいでしょうが、下手にリングインできませんからねえ。」
アナ「レフェリーが幸田彗太へのトップロープを使ったチョーク攻撃をしている広柳に対して反則カウントを入れます!反則20ルールがもどかしい!あっと!サムソン露木がコーナーのストロングKOUTAに向かって中指を立ててニヤついている!いきり立つストロングKOUTA!」
  (オラ!金玉野郎!弟もザマねえなあ!ああん!)
  <お前ら!汚ねえぞ!>
  バス!バス!
アナ「おおっと!幸田彗太!チョーク攻撃で苦しめられている中、前方でトップロープに首を押し付けている広柳玄太のボディーめがけてパンチの連打だ!!」
吉原「苦しい中でも必死に反撃!いやあ、いいですよ!素晴らしい!」
  <彗太~!いいぞ!もっとやれ!>
アナ「弟の彗太選手に声援を送る兄のストロングKOUTA!兄弟の深い絆だ!っと!一方ボディーにパンチを食らっている広柳はしかし、腰を引いてパンチの衝撃を緩めながらさらに上体を幸田彗太の首に浴びせている!っと!そしてリングの中ではサムソン露木が彗太の股間後方でしゃがみこんだ!」
  (この生意気なクソガキがあ~!!オラ!急所打ち~~~~~~!!!!)
  バッコ~~~~~~~~~~~ンンンンンン!!!!
  <オウウウウウウウウウ!!!!!!!>
アナ「ああっと!急所打ち~~~~~~!!!完全無防備な股間の真下から力任せで腕を振り上げた~~~~~~!!!!幸田彗太!雄の呻き声を上げて、キュッと股を窄め、両手で急所を押えてへたり込んだ~~~~~!!!!!ああああああ!淫乱極悪団側のロープに前のめりになって、足をばたつかせて悶えています!」
  <お前ら!汚ねえぞ!チョークに急所!そればっかじゃねえか!!>
  (っるせえ!ヘ!このクソガキがよお!手前みてえな金玉野郎みてえに、金玉やられても闘う男になりてえなんてほざいてやがるから、鍛えてやってんっだろうがよ!オラ!)
アナ「っと!サムソン露木!急所を押えてロープにもたれかかって悶えている幸田彗太のチョークを引っ掴んで立たせて、今度は背中をロープに押し付けた!おお!すかさず広柳玄太が彗太の背後から両腕をロックした!」
吉原「いやあああ!彗太君を苦しめるところをわざとKOUTA君に見せつけようとしていますねえ!」
アナ「あっと!苦痛一杯の表情の幸田彗太!急所の痛みに必死に耐えているか!その彗太のタイツ上部に手をかけるサムソン露木!ああああ!タイツが彗太の急所、さらには男根に密着した状態で強調されている!そのさまをClean Fight Boys側コーナーにいる兄のストロングKOUTAに見せびらかしている!」
  (オラ!金玉野郎!どうだ!ああん!?さっすが兄弟だなあ!な~~んで、こんなに金玉もチンコもでっけえんだあ!?)
  ガツン!
  <アウウウ!!>
アナ「ああああ!急所打ち!サムソン露木!幸田彗太の急所めがけてアッパー気味に一撃加えた!!羽交い絞め状態の幸田彗太!男の苦痛の呻き声を上げて身をよじって足をばたつかせて悶えることしかできない!」
吉原「KOUTA君、本当に心配そうに見ていますねえ!」
  (オラ!スッゲえなあこいつの金玉!ええ!殴ってやっても拳を弾き返すみてえじゃねえか!)
  <ヤメロ!大事なところを!おもちゃにすんな!>
(ハハ!こんな楽しいおもちゃはないぜ!オラ!急所打ち!)
バン!
<アウウ!>
(急所打ち~!!)
<アウウウウ!!>
アナ「何とサムソン露木!ニヤつきながら幸田彗太の完全無防備状態の急所にパンチを連発だ!急所打ちを食らうごとに雄の呻き声を上げて身悶えするしかない!!汚い大人の悪の連係に痛めつけられ通しのピチピチ18歳の急所!!!」
吉原「そうですよねえ。二人係で手の自由を奪っての急所責め。二人とも、彗太君が歯を食いしばりながらも苦痛に身をよじりながら悶えているのを愉しんでいますよ。」
  ゴツ!
  (ガ!!)
  ゴン!!
  (ウア!!ッテエエエエエ!!!)
アナ「あっと、幸田彗太!後方の広柳玄太の向う脛に強烈な踵蹴り!広柳玄太!呻き声を上げて、しゃがみこんで向う脛を押さえています!そしてさらに彗太!前方のサムソン露木の向う脛を思い切りつま先で蹴った!サムソン露木も脛を押さえてしゃがみこみます!!」
吉原「一瞬のスキを狙いましたねえ、彗太君!いいですよ!さあ!ともかく淫乱極悪団コーナーから離れるチャンスですよ!」
アナ「今がチャンスだ!っと!しかし幸田彗太!急所がウ列に痛むのでしょう!両膝立ちのまま両手で急所を揉みながらコーナーに戻る!」
  ハッシ!
アナ「っと!そうはさせじとサムソン露木!すかさず右手で幸田彗太の左足首を引っ掴んだ!前のめりに倒れる幸田彗太!っと!両手でほふく前進のようにして兄KOUTAの待つClean Fight Boys側コーナーに行こうとしている!一方、ストロングKOUTAはタッチロープをつかみながら、彗太がタッチしやすいように目いっぱい身体を伸ばしている!」
吉原「う~ん、彗太君、なんとかKOUTA君にタッチしてほしいですがねえ・・・。」
  (オラ!クソガキ~!逃げられると思ってんのかあ!?脛蹴りやがって、このヤロウ!)
アナ「何とサムソン露木が幸田彗太の右足首を引っ掴んで引っ張りますが、彗太もどうしてすごいパワーだ!腕といい、肩と言い、背筋と言い、あるいは胸筋と言いを物凄く盛り上げて、グイグイと腕を突っ張りながらも確実に自軍コーナーにほふくで進んでいます!」
  <彗太!がんばれ!もう少しだ!!>
アナ「兄のKOUTAもさらに上体を伸ばしてタッチの構えだ!あと20センチか!!しかし、幸田彗太の後方ではサムソン露木が、彗太の右足を引っ張り上げている!彗太の下半身がやや浮き上がっている状態だ!」
  (オラオラ!金玉野郎!大事な弟、もっと鍛えてやっぜ!オラア!!急所蹴り~~~~~~!!!!!)
  バッシ~~~~~~~~~~ンンンンンンンン!!!!!!
  <グアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!>
アナ「ああっとおおおお!!!!急所蹴り~~~~~!!!!サムソン露木!!!右足を大きく振って、幸田彗太の真後ろ、真下から思いっきり急所を蹴り上げた~~~~~~~!!!!!幸田彗太!!男の大絶叫とともに、俯せ状態にへたり込み、そのまま両手で激しく急所を揉んています!!あああああ!足もばたつかせ、腰も前後にカクカク揺すって、これは相当痛そうだ!!!」
吉原「いやあああ、あとわずか10センチ近くでタッチのところだったんですがねえ。もう一息のところを、また急所ですからねえ。兄のKOUTA君も悔しいでしょうねえ。しかし、また彗太君に対しての男泣かせの責めが続きますねえ・・・。」


  以下、続く

EJIKI Ⅲ ・・本郷直樹 Again・・(2) - ジョージ達也

2019/06/03 (Mon) 05:53:18

EJIKI Ⅲ ・・本郷直樹 Again・・(2)
 

 アナル内に“クリーム”を塗りこめられて対戦相手を待つ本郷直樹。全身からはダクダクと汗が滴りだす。アナル内部にじわじわと広がる掻痒感と性的快楽!

  ・・・ うあ!・・・クソ!・・・試合前に!ウアァ・・!ケツん中、かき回されたい・・!クソ・・! ・・・

 と。ビックンビックンと勃起しまくり男根が嘶き、さらに濃い直樹の雄フェロモン満載の臭気を放ちながら白濁の先走りが勢いを増して溢れ滴る。
 そのさまをレフェリーがニヤつきながら眺め、意地悪く直樹に話しかける。
「おお!?どうした?変態エース。チンコ、またガッチガチに勃起してスケベ汁ダクダクで、ええ!?」
「ク・・ゥゥゥゥ・・!!!」
 肉体の内奥から沸き起こる性的興奮とアナル内で徐々に加速する掻痒感に必死に抗いながらも、身をよじって歯を食いしばるのがやっとの本郷直樹だ。
「こんなにスゲエ臭いのスケベ汁垂らして、チンコも手当してやんなきゃいけないなあ。」
「・・・・!!!!!やめ・・・!」
 「やめてくれ」と言う間もなく、何とレフェリーが“公衆の面前”にも関わらず、直樹の荒い網目のケツ割れの前方をズルッとずり下げた!
 ブルン!
 と猛り狂う直樹の荒物が口から白濁の液を四方に飛び散らせてなおも赤黒く血管を脈打たせてビックンビックンと上下に激しく嘶いた。
「ホオオオオオ!」「スッゲエエエエ!!!」
 場内から沸き起こる淫猥な歓声。
  直樹は気恥ずかしさを満面に滲ませながら、両手で剥き出しの荒物と大き目な睾丸を覆い隠そうとする。そこにすかさずレフェリーがダメ出しだ。
「おい、ダメだろ。誰が手で隠していいって言った!?んん!!」
「・・・・!!!!!!」
 仕方なく両手をまた頭部に乗せる直樹。
 と、レフェリーが直樹の勃起しまくりの荒物の太い竿を握って前方に引っ張る。引っ張られるままに前に動いてしまう直樹。
 そこにまたレフェリーがダメ出しだ。
「おい!ドエロ変態エースが!誰が歩いていいって言った!?オラ!チンコ引っ張られても踏ん張るのが金的エロやられ奴隷の務めだろうが!オラ!踏ん張ってろ!」
「・・・・!!!!!!・・・ク!・・・・」
 相手はレフェリーだ。しかも自分は金的エロ奴隷という立場だ。逆らうことなど、許されない。
 だから、言われるままに、男根が前方に引っ張られて、引き千切れてしまいそうな苦痛の中でも歯を食いしばって耐えて見せる!
 全身の鍛え上げた筋肉にギュッと力も入る。それがまた汗まみれの状況で、直樹をこの上なくエロかっこよく見せてしまう。
 レフェリーは、直樹のぼ㏍しまくり男根の竿部分をきつく握りしめながらグイッと直樹の向きを変えさせる。だから、その都度、四方の観客に、ガッチガチに怒張して、テカテカと赤黒く照り輝いた亀頭の中央の口がパックリと開いて、濃い粘り気のある白濁の液がボタボタ滴るのがよく見える。もちろん、場内のオーロラビジョンには大写しだ。
 観客のボルテージは上がる一方だ!
 と。レフェリーが、ポーチから何やら液体の入ったスポイト状のものを取り出すではないか!そしてそれを直樹の目の前にちらつかせたのだ!
「・・・!!!そ!それは・・・!!」
 不安の色を滲ませる直樹。ニヤリとして答えるレフェリー。
「これか?ハハ・・・!ドエロ変態エースのお前には、超絶感じまくってエロ狂ってもらわなきゃならないからなあ・・・!」
 その言葉に、何をされるか察知した直樹は思わず腰を引いてしまう。男根が引き千切れそうなのも構わず。
 すると、
「オラ!誰が腰を引いていいって言った!」
 ドス!
「ウウ!!」
 レフェリーが直樹の急所に膝蹴りをくらわす。膝頭が急所にめり込み、ひしゃげる。直樹は股を窄めて前のめりになってしまうが、そこをレフェリーが男根をきつく握りしめて上方に引っ張るものだから、仕方なく股間を情報に突き出す形になってしまう。
 パックリと開く尿道口!
 ズブ!
「ウ!・・・ッタァァァァ・・・!!!」
 レフェリーが“スポイト”の先端を直樹の尿道口に突き刺し、そのままズブズブと細い管が見えなくなるまで挿入した。
「グゥゥゥゥゥ・・・・!!」
 細い尿道内部を尿なのか精液なのかが逆流するかのようなえもいえぬ異物感!液体が男根から体内に入っていく・・・!
 実はシークレットゾーンの“新兵器液体成分”で、尿道から膀胱のみならず、精管を通り精巣にまで侵入するのだが・・・。
 異物を尿道から入れられたことの緊張感も手伝って、本郷直樹の顔面からはボタボタと夥しい汗がしたたり落ちた。全身からさらに汗も噴き出て、マッチョボディ全体をオイルで塗りたくったような艶めかしさを作り上げていた。
 しかも、体表からは、湯気ごとく“蒸気”が立ち上るのだ。それも、本郷直樹の雄を引き寄せる淫乱フェロモン満載の湯気だ!
 アナル内部からの掻痒感と性的興奮に加え、男根内奥、睾丸も何とも言えない痛痒感と性的興奮がジワジワと沸き起こるではないか!

  ・・・  アアアア!クソ!ヤバい・・!闘えるか!?マジヤバい!・・ク!クソ!・・・負けねえ・・!  ・・・

 ヌポ!
 レフェリーが“スポイト”を尿道から引き抜く。
 と。今度は、ポーチから透明な容器を取り出し、粘り気のある透明な液体を指で掬い取って直樹の乳首に塗りたくったのだ!
「アァァ!レフェリー!レフェリー!・・・まだ・・・やるのか・・・。ウァァァァァ・・・!熱い・・・!胸が・・・!」
 にわかに乳首がうずいてうずいてどうしようもない状態になってきた!

 アナルの掻痒感、男根と睾丸の痛痒感、乳首の疼き・・・!!

 本当はアナルの中に自ら指を突っ込んでかき回したい!
 本当は男根と睾丸をきつく握るか叩くかして痛痒感を鎮めたい!
 本当は乳首をきつく捻じるなり抓るなりして疼きを和らげたい!

 やや身をくねらせながらも、そんな感覚を必死に押さえて、直樹はリングの中央で“対戦相手”を待った・・・。



以下、続く

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅱ(1) - ジョージ達也

2019/05/30 (Thu) 05:45:40

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅱ(1)
 Clean Fight Boys VS 極悪破廉恥団 (1)


アナ「雄(オッズ)プロレスファンのみなさん今晩は!本日のメインイベントは、ストロングKOUTAと弟の幸田彗太が兄弟タッグを組んで、極悪同盟のサムソン露木、広柳玄太組との無制限3本勝負をお送りします。解説は吉原功さんです。吉原さん、よろしくお願いします。」
吉原「はい、よろしくお願いします。」
アナ「さて、吉原さん。因縁の試合ですねえ。」
吉原「ええ。彗太君のデビュー第4戦でサムソン露木をアルゼンチン式バックブリーカーでギブアップさせたところへ広柳玄太が乱入して、二人係の急所攻撃、さらには広柳がタイツの中に直に手を突っ込んで男根を扱いて射精させるという破廉恥行為をしました。それを兄のKOUTA君が蹴散らして、互いにタッグを組んで相手を倒すと宣言をしての今日ということです。」
アナ「既にリング上にはストロングKOUTAと幸田彗太のCleanfightBoysと、対戦相手の極悪破廉恥団、サムソン露木・広柳玄太組は上がっています。吉原さん、破廉恥団のセコンドに上田馬之助がリングサイドにいますねえ。」
吉原「ええ。例によって上田は竹刀をもっていますから、試合中にいろいろとちょっかいを出してくるでしょうねえ。」
アナ「レフェリーは、和賀亮平レフェリーですが、ルールは極悪側の要求で、“カウント20(トゥエンティー)”。反則は20カウントまでという、事実上反則フリーパスとなっています。」
吉原「そればかりか、流血しない限りの凶器攻撃も含まれます。弟の彗太にとっては初めての過酷なルールですが、尊敬している兄KOUTA選手に近づきたいということで、進んでこれを受け入れたそうです。」
アナ「まさにキングオブ金的やられベビーフェイス!兄弟そろって潔い男の中の男です!そんな二人は、そろいの赤のビキニタイツ!しかも、これは男根と急所の付け根にリングでしょうか、装着されているようです。それでなくとも、二人とも大き目で形のよい急所と男根部分なんですが、一層突き出ている状態です。」
吉原「ええ。極悪破廉恥団の露木と広柳にとっては、もはや<急所痛めつけてくれ><男根デカいだろ>って挑発しているかのように見えるでしょうねえ。動くごとにブルンブルンと揺らめきますしねえ・・。」
アナ「ストロングKOUTAが25歳、幸田彗太が18歳。年の差7歳ですが、双子かと思うくらいによく似た二人です。背はむしろ弟の彗太が上回っています。」
吉原「顔つきはあえて言えば兄のKOUTA君の方が落ち着いた感じですかね。彗太君は次男らしくヤンチャな感じも漂います。」
アナ「レフェリーのボディーチェックが終わる・・。前回の露木と彗太選手との試合では、チェックから露木が仕掛けて彗太選手の急所をやっていましたが、今日は破廉恥団が仕掛けません。」
吉原「そうですねえ。KOUTA君も彗太君も非常に隙を見せませんからねえ。ただ、露木と広柳も、の二人の特に股間を中心にニヤつきながら見て、ヒソヒソ話していましたからねえ。何だか不気味な感じもします。」
  カ~~~~~ン!!
アナ「さああああ!1本目のゴングが鳴った!CleanfightBoys側は兄のKOUTAがリングに躍り出た!対する極悪破廉恥団は広柳玄太!」
  ハッシ!!
アナ「早くもリング中央で肩四つの体勢!おおお!ここではパワーに勝るKOUTAがグイグイと広柳をねじ伏せんばかりの勢いだ!」
  ギュ!
アナ「おおお!広柳を押えこんで一気にヘッドロックの体勢だ、ストロングKOUTA!すかさずジャ~ンプ!!」
  ズゴン!!
  (グハ!!)
アナ「フェイスクラッシャー!!これはきつい!顔面を押えてのたうつ広柳玄太!仰向けになったところ、すぐさまジャンピングエルボー!!吉原さん!ストロングKOUTA!いきなり容赦ない攻めですねえ!!」
吉原「そうでしょうねえ。KOUTA君にしてもれば、2週間前に弟の彗太君が露木に勝利した後に乱入して急所を痛めつけまくった挙句に男根に性的刺激を与えて射精までさせるという辱めを与えたということに、相当怒っていますからねえ。その怒りをもうスタートからぶつけて居るということでしょうねえ。」
アナ「弟の恥辱を晴らそうとしているのか兄のストロングKOUTA!顔面を抑えてうずくまる広柳玄太の頭部を引っ掴んで無理やり立たせる!っと!中腰状態になったところ上部から覆いかぶさってジャンプ!!」
  ズガン!!  
 (グア!!!)
アナ「フェイスクラッシャー!!!何と広柳の後頭部に上体を乗せてマットに打ち付けた!!これはエグイ!!広柳玄太!!顔面を押さえてのたうち回ります!ああ!そしてそんな広柳の足首を引っ掴んでストロングKOUTA!自軍コーナーに持ってきた!おおお!ここで弟彗太にタッチ!幸田彗太!コーナーのトップに上がる!」
吉原「いやあああ!兄弟ということもあって息もピッタリですねえ!」
アナ「あああっと!幸田彗太!!!ジャ~~~~~ンプ!!!!」
  ズッゴ~~~~~~~ンン!!!
  (グアアア!!!)
アナ「ジャンピングエルボ~~~~~!!!!これは強烈~~~~~~~!!!幸田彗太のエルボーがぶち当たった瞬間、何と広柳玄太の肉体が大きくバウンドした~~~~!!!!ここでストロングKOUTA!コーナーに戻った!!」
吉原「いやああああ!見事な連携ですねえ!!素晴らしい!」
アナ「幸田彗太!!しかし攻撃の手を緩めない!!エルボーの連打だ!!っとおおお!場外では早くも極悪破廉恥団のセコンド、上田馬之助が竹刀を振りかざしてエプロンサイドに駆け上がってきた!これはいけません!!」
吉原「う~~~ん!何か企んでいるんじゃないですかねえ!!」
アナ「レフェリー和賀良平!その上田のところに行って、エプロンサイドから降りるように指示している!っと!何と続けてサムソン露木がリングの中に入ろうとしている!っと!これを阻止する気か!ストロングKOUTAがリングの中に入って、極悪破廉恥団側に駆けていく!」
吉原「いやあああ!これは陽動作戦じゃないですか!ホラ!上田がレフェリーにKOUTA君がリングに入ったことを訴えましたよ!」
アナ「あああ!レフェリー!ここでストロングKOUTAとサムソン露木がリングの中でにじり寄りあうかというその間に割って入って、注意を与えている。弟の幸田彗太は竹刀をマットに打ち付ける上田馬之助に気を取られている!あああ!そんな幸田彗太の背後で起き上がった広柳玄太!目の前の幸田彗太の股間ががら空きだ~~~~!!!!!あああああああ!すかさず大きく腕を振った~~~~~~~~~!!!!!」
  バッコ~~~~~~~~~~ンンンンン!!!!
 <オウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!>
アナ「ああっとおお、急所うち~~~~~~!!!!!食らった幸田彗太!キュッと股を窄めて両手で急所を押えて一回転しながらへたり込む~~~~~!!!!あああああ!マットの上で身体をクの字に折り曲げて腰をカクカク前後に揺すって悶えまくっている~~~~!!!!」
吉原「いやあああああ!完全無防備状態のところにきて、きょうれつな一撃、しかも不意打ち、衝撃に弱い急所の真下から!それも、レフェリーや兄のKOUTA君を引き付けておいて・・・!極悪破廉恥団の邪悪な悪の連係プレーですねえ。」
アナ「あああ!広柳玄太!ニヤつきながら急所を押えて悶えまくる幸田彗太を眺めています!」
吉原「う~~~ん・・・!ひょっとしたら、最初から彗太君を狙っていたのかもしれませんねえ・・・。」
アナ「あああ!そして兄のストロングKOUTA!急所を押えてうずくまる弟の彗太の方を見た!」
  <おい!彗太!大丈夫か!!・・・レフェリー!急所だぞ!>
アナ「兄KOUTAの声に、レフェリー和賀、急所を押えて悶えている幸田彗太のところに駆け寄り、確認しています。」
吉原「ああ、彗太君が右手人差し指で自身の急所を指してアピールしていますねえ。レフェリーがその横にいる広柳に確認していますけどねえ・・・。いやああああ、両手を広げて薄らとぼけていますねえ。」
アナ「怒り心頭のストロングKOUTA!しかし、試合の権利はない!今、弟彗太の様子を心配そうに一瞥しながらコーナーに戻りました!っと、広柳玄太が、幸田彗太の首を両手で引っ掴んで無理やり立たせます!」
吉原「いやあああ、完全に首を絞めていますからねえ。彗太君、これは引っ張られざるを得ない状況だ。」
アナ「広柳玄太が、幸田彗太の首を絞めながら淫乱極悪団側コーナーに引き寄せた!っと、ここでサムソン露木にタッチ!吉原さん!やはり標的は彗太選手だったんですかねえ!」
吉原「ええ。もちろん、KOUTA君に対しても急所攻めを仕掛けていくでしょうが、ここは弟の彗太君をいたぶって、兄であるKOUTA君のに精神的動揺を与えてやろうということじゃないですかねえ。」


  以下、続く

Re: NEW FACE BALLS FIGHT Ⅱ(1) - K

2019/05/30 (Thu) 20:41:03

待ってました!
兄弟そろって男の急所をどんなふうに痛めつけられるのか、楽しみです!

メッセ感謝! -  ジョージ達也

2019/05/31 (Fri) 05:58:57

 Kさん、メッセありがとうございます。兄弟シリーズ(?)に本郷直樹シリーズ(?)ともに、趣を変えながら(いや、根っこはおなじですけど(笑))書いていきますね(笑)。

Re: NEW FACE BALLS FIGHT Ⅱ(1) - 観客

2019/05/31 (Fri) 08:45:14

いいぞー!弟に男の痛みと男の恥辱を教えてやれー!

ご期待に! - ジョージ達也

2019/06/03 (Mon) 05:48:41

 「観客」さん、ありがとうございます。
 ご期待に沿えるよう弟に存分に男の痛みと恥辱を味わわせます(笑)もちろん、兄にも(笑)

EJIKI Ⅲ ・・本郷直樹 Again・・(1) -  ジョージ達也

2019/05/16 (Thu) 05:51:25

*久しぶりの投稿。ただ、遅筆。しかもワンパターン。ごめんなさい。


EJIKI Ⅲ ・・本郷直樹 Again・・(1)
  
 
 そのミッションは、本郷直樹が新パートナーのジミー・カムミルと出場した雄(オッズ)の無制限3本勝負で、あろうことか“表の”観客の前で失神射精ダウンという無様な敗戦をしてしまったあの試合の一週間後に決行された・・・。

【ミッション】  
シークレットゾーンジャパン地下エロレスリングでの“試合”
   ・・・  徹底的に凌辱され尽くすこと  ・・・

  10年ぶりの地下エロレスリングの試合だ・・・。
  
  身長170センチ弱、体重85キロ、体脂肪率8%!
  年齢は四十を超えているのにもかかわらず、艶やかなマッチョボディは二十そこそこの若者の瑞々しさだ。そして、端正な優男風のイケメン面は、デビュー当時と変わらない爽やかさだ。
  日頃の鍛錬とスペシャル・セクシー・サイボーグ・ソルジャー仕様。
  だから、ピチピチした全身をすぐさま汗が滲み出て、全身を濡らしてしまう。その汗が筋肉の肉体に陰翳をつくり、光沢を放つものだから、一層セクシーさを醸し出すのだ。
  しかも、汗からは本郷直樹の雄フェロモンを蓄えた雄の欲情を掻き立てる臭気が発散される。罪作りな肉体と言っていいだろう。

  そんな本郷直樹の今日のウェアは、ピスタチオグリーン地の荒い網目の細紐Tバックタイツ。大事な急所の付け根は、本郷直樹のトレードマークと言ってもいい3連結の金色のコックリングでギチギチに絞り上げられてある。きつめのケツ割れの中央は、もちろん直樹の大き目な雄の象徴が一層突き出る格好だ。しかも、入場前からガチガチ勃起状態ときている。
  そんな状態での入場。花道に近い客がこれをほっておくはずがない。だから、花道奥からのわずか10メートル先のリングにたどり着くまでに10分を要してしまった・・・。
  地下エロレスお決まりで、金的やられエロ奴隷ベビーフェイスの入場する花道の両サイドは、ベビーフェイスの身体を好き放題に弄ることが許されている。特等席なのだ。
  だから、わずか10メートル、幅1メートル弱の花道を歩くことは、本郷直樹の肉体を弄ばれることを意味しているのだ。
  勃起しまくりの男根、急所、アナル、乳首・・・!パーツのことごとくを、触り、抓り、かき回し、嘗め回し、叩く・・。客は思い思いに“遊ぶ”のだ。
  その間、直樹が抵抗することは許されない。こみ上げる性的快楽やら、男の痛みに必死に耐え、客を痛めつけることがないように歩いていくことしか許されないのだ。
「あぁ・・!お客さん・・やめて・・・ください」「あぁ・・そこ・・だめ・・です・・!」
 喘ぎ狂いそうなところを必死に堪えて、そんな言葉を発するのが精一杯なのだ。

 ようやくの思いでリングに立ち上がった本郷直樹は、全身汗グッショリで荒々しく肩を上下させて呼吸していた。しかも、ピスタチオグリーンの荒い網目のケツ割れタイツの中央は、ガチガチに勃起しまくった男根の血管がドクドクと脈打つ様を見せつけ、キンキンに張った亀頭の先端の尿道口からダクダクと白濁の先走りが滴っている。それは場内のオーロラビジョンに大写しにされ、観客の淫猥な興奮を高めている。さらに、何といっても、その先走りからは、直樹の雄フェロモン一杯の刺激的な臭気が発散され、ここの観客の性的興奮を一層高めるのであった。

 極上の金的やられエロ奴隷ベビーフェイスに対して、地下エロレスは容赦ない。
「おい、本郷。試合前に身体検査だ。」
「・・・!!!!」
「股を開いて、両手を頭の上に乗せろ。」
「・・・・・・。」
 股を開いて両手を頭の上に乗せるや否や、レフェリーがいきなり荒い網目の上からギュッときつく勃起しまくりの男根を握った。
「ゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
 くぐもった呻き声を漏らしながら、身悶えしながらも耐える本郷直樹。
「スッゲ・・・!こんなに握っても弾き返すじゃねえか、この勃起チンコ!・・・それに、ああああ・・・!ダクダクスケベ汁垂らして・・・う!クッセ・・・!ああいや、スゲエスケベな臭いだな。」
「ク・・・!アァ!・・・」
 と。今度はその手を下方にずらして直樹の形の良い大き目な急所を覆った。
 グリ!グリ!
「ウ!ウゥ!クア・・!」
「おお!?その辛そうな気持ちよさそうな表情がそそるなぁ。だからお客さんもほっとかないぜ・・・!」
「クゥゥゥゥゥ・・・!アァ・・!急所・・!イッテェ・・・!」
 レフェリーはしばらく直樹の急所を弄んだ。
  さすがは金的やられ奴隷エロ奴隷ベビーフェイスだ。腰を引くどころか、あえて股間を突き出してレフェリーの急所鷲掴みがしやすいようにしている。
  レフェリーは、乳首もツンツンと突いたり撮んだりしてやるものだから、直樹の性的快感はますます募り、勃起の竿が荒い網目のケツ割れごと激しく上下し、精液交じりのスケベ汁をボトボトと溢れさす始末だ!その液はレフェリーの急所鷲掴みの手をベッチョリと濡らしている。
「痛めつけて苦痛を加えてるつもりが、まるで褒美をやってるみてえだな!さすがキングオブ金的エロ奴隷やられサイボーグだぜ!ハハ・・!んじゃあ、ほら、今度は中腰になって両手を膝の上に乗せろ。」
 レフェリーに言われるままに、直樹は股を開いたまま中腰になった。レフェリーがキュッと引き締まったケツタブを掴んでギュッと臀部を上部に向かせながら左右に開く。
 と。
 直樹のアナルの口の鮮やかな桃色の肉襞がヌチョヌチョと蠢いているのがハッキリと見えるではないか!
「ホオオオオオオオ!!!!!」
「スッゲエエエエエ!!!!!」
「ヤッベエエ!エロい・・・!!!」
 場内からは観客の淫猥な浴場に満ちた歓喜の声が上がった。
 パックリと開いた直樹のケツ穴。
 ヌプ!
「ウ・・!ウゥゥゥ・・・!」
 レフェリーがいきなり人差し指と中指二本をケツ穴にぶっ刺した。
「ホオオオ!やっぱ名器だなあ、本郷のケツマンコは・・!」
 そう言いながら、レフェリーがグチュグチュと指をこねくり回しだす!性的快感がズイズイとこみ上げてしまう!!
「アァ!アァァァァァ・・・!レフェリー・・・!身体検査じゃ・・ないのか・・・!?」
 困惑した声で直樹がレフェリーに尋ねると、レフェリーはニヤリとして言い返す。
「ああ、もちろん身体検査だ。お客さんに随分しつこくケツ弄られて、大丈夫か調べてやってるんだぜ。ハハ・・・!トロットロじゃねえか・・・!ケツマンコのスケベ汁もジュクジュク溢れるしなあ!スゲエ!・・・んでも熱いな・・・。よし・・・!」
 レフェリーは、そう言うとヌポッと音を立てて一度指を引き抜いた。そしてベルトに括り付けてあるポーチの中の小瓶に指を突っ込んで自身の指にベットリと粘り気のあるクリープを付けた。そしてそのクリームたっぷりの指を再び直樹のケツ穴に突っ込んだ。
「ク・・・!そのクリームは・・・!?」
 直樹が尋ねる。
「ハハ・・・。随分指で弄られて痛んでたからなあ・・・。これから本番だ。感度もよくしてやらなきゃなあ・・・。」
「・・・・!!!!!」
 「感度もよく」というレフェリーの言葉に一抹の不安を覚えた直樹だったが、確かに観客が乱暴にこねくり回したせいで、性的快楽を受けつつも痛みも感じていたアナル内部ではあったが、クリームを塗りこめられて、その痛みも和らいだを感じた。

 ただ、もちろん、ただのクリームであるはずはなかった!・・・


以下、続く

Re: EJIKI Ⅲ ・・本郷直樹 Again・・(1) - !?

2019/05/18 (Sat) 02:55:41

待ってました!本郷直樹、楽しみにしてます。急所とチ○ポにもクリーム塗ってやって下さい!

メッセ感謝 - ジョージ達也

2019/05/20 (Mon) 05:54:29

 「!?」様、メッセありがとうございます。
 「急所とチ〇ポにクリーム」ですか。面白い(笑)。“効果”について、妄想を巡らしてみますね(笑)。

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(7) - ジョージ達也

2019/03/20 (Wed) 17:36:00

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(7)
 幸田彗太 VS サムソン露木 (7)


アナ「ああっと!広柳玄太!幸田彗太の両手首を引っ掴んで捻じる!ああああ!そのまま背中にクロス!!何と、這いつくばってやってきたサムソン露木に、そのクロスを預けます!!」
吉原「広柳がタイツから紐を取り出しましたねえ!!あああ!二人がかりで彗太君の両手拘束だ!これはまずい!!

アナ「あっと!そして広柳!何と幸田彗太の勃起しまくりになっている男根部分をきつく握って上方に引き上げます!!」
  <カァァァァァァァ!!ヤメロ!何をする!試合終わってるだろ!アァァァ!ヤメロ!千切れる!>
  (ハハハハハハ!!大事なチンコ!千切れちまわないように立てや!オラ!)
  <ガァァァァァ!!畜生・・・!!ゥゥゥゥゥゥ・・・!!>
アナ「あああ!勃起しまくりの男根を握られて立ち上がる幸田彗太!試合に逆転勝利したにもかかわらず、卑怯な悪党による二人係のリンチ!!っと!幸田彗太を立ち上がらさせたところで広柳が男根を握ったままリングの上を連れ歩きます!!」
吉原「いやあああ!酷いですねえ!まあ、広柳も露木の回復を待っているんでしょうねえ!」
アナ「おおお!ここに来て立ち上がったサムソン露木!その様子を見て広柳玄太!後ろ手拘束の幸田彗太の背中に回る!ああああ!彗太の両腕を握って、腰あたりに膝を押し当てる!彗太の大事な急所が、勃起しまくりの男根部分が、突き出され、強調される!」
  (テッメエ!クソガキのくせして、俺を痛めつけやがって!)
  バン!
  <アウ!>
アナ「突き出た股間に拳による急所打ちをぶち込んだサムソン露木!」
  バン!
  <ウアア!>
アナ「また急所打ち!」
吉原「いや、今のは勃起状態の男根でしたねえ!」
  バン!
  <アウ!>
  バン!
  <ウアア!>
  バン!
  <アウ!>
  バン!
  <ウアア!>
アナ「あああ!何ということだ!幸田彗太の防御できない急所と男根を代わる代わるに殴打し続けるサムソン露木!!試合が終わってからの男地獄だ!!!」
吉原「いやあああ!ますます急所が腫れてきていますねえ!Sサイズのミカン大になっています!あああ!おまけに、皮肉なことに男根は痛みを加えられてはいますが、殴打されることが刺激になっているんですかねえ・・・血管がわかるくらいに固くなって・・・!おまけに、いやあああ・・・何か尿道口付近がますます濡れてきていますねえ!!」
アナ「公衆の面前での辱め!!っと!後方の広柳玄太が左腕を幸田彗太の首に回した!ああああ!何と右手を幸田彗太の腹部に滑らせ、ああああ!タイツの中に突っ込んだ!!これはいけない!!」
  <な!何をする!ヤメロ!触んな!!>
  (大人に向ってタメ口叩くんじゃねえ!クソガキが!)
  バン!
  <アウ!>
  ガシガシガシ・・・!!!
  (オウオウ!スッゲエ勃起してんぜ!活きがいいなあ、ガキのチンコは!)
  <ワアアアアアア!!・・・ヤメロ~~・・・!!!>
アナ「前方からサムソン露木の急所打ち連打!そして後方からはタイツに手を突っ込んでの直に握った男根扱き!!リング上は完全な無法状態!!会場内からは大ブーイングだ!!

吉原「あああああ!!!・・・彗太君のタイツの中央上部がどんどん濡れてきましたねえ!!!・・・これは・・・!!射精・・させられたかも知れない・・・!!!」
アナ「ああああ!タイツの中で、硬直した男根がヒクヒクと激しく動き、その毎に真っ赤なタイツから滑り気のある液体が染み出てきている!いやああああ!幸田彗太!気まずそうな、恥ずかしそうな、いかにも悔しそうな表情を見せている!男性に生まれたならば、これが何を示しているのかは明らかだ!!

吉原「いやあああ・・・!KOUTA君でさえ、こうな屈辱は2年くらいたってからでしたからねえ!大人の汚い破廉恥を味わわされていますねえ!しかし、ギュッと口を閉めて厳しい表情をしている!男らしい!!」
アナ「っとおおおおお!!!!幸田彗太側コーナー奥から疾風のごとく、二人の褐色マッチョが走ってきた!一人は丸坊主!そしてもう一人はロン毛!これは~~~~!!!」
吉原「あのロン毛は本郷直樹ですねえ!そして丸坊主は、彗太君の兄、KOUTA君じゃないですか!!」
  <お前ら、いい加減にしろ~~~!!!オラア~~~!!!>
  ドス!ドス!ドス!!
  (グエ!)(グアアア!)
アナ「凄い!疾風怒涛のごとくにリングに駆け上がったストロングKOUTAは、サムソン露木に!そして本郷直樹は広柳玄太に、それぞれ強烈なナックルを連打!!露木、広柳、ともに頭部を抱えて幸田彗太を放置してリングから降りていきます!」
吉原「ああ!それでも、リング下でアナウンスマイクを奪い取って、露木が何かアピールしますねえ!」
  (おい!こら!金玉野郎!お前ら!カッコつけてんじゃねえ!調子に乗りやがって!)
アナ「そして今度は広柳玄太だ!」
  (オラ!KOUTA!今度は弟とまとめて俺たちがかわいがってやっからなあ!兄弟二人して金玉やられてなんぼだろうが!お客さんの前でいっぱい恥かかしてやるぜ!覚悟しとけや!バカ野郎!!)
アナ「広柳玄太とサムソン露木!今、広柳が露木に肩を貸してやって会場を引き上げていきます!リング上では、兄のストロングKOUTAと本郷直樹が幸田彗太の後ろ手拘束を解きました。KOUTAが心配そうにして、弟彗太の腰をトントンと叩いて様子を見てやっています。一緒に助っ人に来た本郷直樹は、ポンポンとKOUTAの肩を叩いて、今リングを引き上げていきます!」
吉原「いやああ!今度はKOUTA君と彗太君というニュー金的やられベビータッグコンビと悪党の露木、広柳組との対戦ということになりますかねえ!」
アナ「尊敬している兄に抱きかかえられて急所を擦りながらも立ち上がる幸田彗太!一声、二声、互いに声を掛け合いました!」
吉原「いやあああ・・・!深い兄弟の絆というか、熱い思い合いといったものが伝わってきますねえ!」
アナ「さあ!安東アナウンサーがリングに上がりました。インタビューが始まるようです!」
  {会場のみなさん!お待たせしました!悪党ファイトに苦戦しながらも、見事な逆転勝利を収めた若武者18歳!幸田彗太選手!そして、助けに来てくれた、兄のストロングKOUTA選手です!}
   ウォォォォォォオオオオオオオオ!!!!
  {場内割れんばかりの歓声です!さて、幸田選手!見事な逆転劇でしたね!}
  <ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!・・・ゥゥゥゥ・・!はい・・!ありがとうございます・・・!>
  {ああああ。すみません。あんなに急所をやられていましたが、大丈夫ですか?}
  <ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!・・・はい・・まだ・・・痛いです・・少し・・!>
  {試合は90パーセント以上、露木の悪党ファイトペースでしたが、本当に見事な逆転劇!しかもヘビー級の露木をバックブリーカーでギブアップさせました!凄いパワーですね!}
  <ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!・・・はい・・汚い手使ってくるヤツ・・絶対倒したいです・・!ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!・・・でも・・・兄ちゃん、いや、兄貴・・兄には全然追いつかないです・・・!>
{しかも試合終了直後に広柳玄太に襲われて、タイツの中に直に手を突っ込まれて、性器を扱かれて恥ずかしい思いをさせられました!}
 <はい・・・!すみません・・・!あんなエッチなことされるなんて・・・!反応してしまって・・・!>
 {でも、歯を食いしばって耐えていて、男らしかったですよ!}
  <ああ・・・はい・・!ありがとうございます・・!>
  {そんな彗太選手が尊敬する兄、ストロングKOUTA選手が、助太刀に来てくれました!雄(オッズ)に戻ってきていたんですね!弟彗太選手のファイトはいかがでしたか?}
  <あ・・・はい・・・今日、戻ってきたばかりで、彗太が試合って言うんで、控室にいて本郷さんとモニター見てました。いや・・・弟だから、ほめちゃいけないッスけど、俺の金的デビューの試合よりもズッと激しくやられてたのに、よくやったと思います。>
  {それは、キングオブ金的やられベビーとして、弟の彗太選手のファイトぶりを認めていると考えてよろしいですか?}
  <・・・はい・・・。ただ、弟に、こういう激烈な男の世界を勧めるのは、複雑ですけど・・・彗太がその気だったら、いいです・・・。>
  {彗太選手!KOUTA選手が彗太選手のファイトぶりを認めてくれていますが・・・!?}
  <ああ・・・はい!・・・ああ・・・スッゲエ・・嬉しいッス!・・・兄ちゃん・・・ああ・・・兄みたいに、急所やられても、変なことされても男をかけて闘うファイターになりたいです。>
  {ああ!今、本部からメモが来ました・・・!二週間後、KOUTA選手と彗太選手の兄弟タッグチームと極悪同盟のサムソン露木、広柳玄太組の無制限3本マッチが行われることが決定したそうです!KOUTA選手!決意を聞かせてください!}
  <はい・・・!あいつら、今日とは比べものにならないほど汚い手を使って、俺や彗太を苦しめると思います!でも、俺たちが成敗してやります!急所やるなら、性器やるなら、やってみろです!絶対負けません!>
  {さすが、やっぱり雄(オッズ)のキングオブ金的やら絵ベビーフェイス!ストロングKOUTA選手です!さあ、憧れのお兄さんKOUTA選手とタッグを組む今日の激闘の勝者!若干18歳のニューフェイス!幸田彗太選手!決意をお聞かせください!}
  <はい・・・!兄とタッグをこんなに早く組めるなんて夢みたいです。・・・遠征中だったし・・・!でも、とにかく弟として兄に恥をかかせないように、どんな汚いことされても堂々と闘い抜きます!!>
  {心強い、新しい兄弟タッグチームの誕生!そしてキングオブ金的やられベビーニューロードの次の試合が大いに楽しみです!みなさん、盛大な拍手をお送りください!!}




  以上 「NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ」 完

無題 - KOUTA

2019/03/20 (Wed) 22:20:53

急所を潰され、射精させられ、それでも必死に闘う弟・彗太に興奮しっぱなしでした!
ありがとうございました!

KOUTAさん!! - ジョージ達也

2019/03/22 (Fri) 05:46:49

 メッセ、ありがとうございます。うれしいです!
 次は兄弟タッグと考えています(笑)。

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(6) -  ジョージ達也

2019/03/20 (Wed) 05:50:33

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(6)
 幸田彗太 VS サムソン露木 (6)


アナ「執拗にグリグリと急所、そして男根を爪先や足裏で圧迫するサムソン露木!!おおお!幸田彗太の男根部分が明らかに生理的反応を示してきた!!」
吉原「何といっても若い高校出たての18歳!精力旺盛にして、鍛えこんだ肉体!しかも今日の試合までの3日間、会社からいわゆる“禁欲”も命じられていたようですからねえ。そこをああやって足底で刺激されたら、性的反応をしてしまうのは当たり前ですよ!」
アナ「あああああ!幸田彗太の赤のビキニタイツの中央に、大き目な男根がさらに膨張し、クッキリと形状を見せるほどの状態になっています!苦痛と恥ずかしさを滲ませた表情の幸田彗太!厳しい目つきでサムソン露木を睨みます!」
  (何睨んでんだよ!このクソガキがあ!ああん!!こ~んなにチンコデッカクしやがって!急所やられて、チンコやられて感じてんじゃねえのか!)
  <やめろ!ウアァ!汚いぞ!>
  (やめろだあ!?ケ!年下のクセに先輩にそんな口きくんじゃねえ!!)
  ズイズイズイズイズイ・・・!!!
  <ガアアアア!アアア!ク・・・!!>
アナ「サムソン露木!さらに深く爪先をねじ込み、幸田彗太の急所を、男根を突きまくります!幸田彗太!苦痛と恥ずかしさを滲ませた表情で、邪悪な悪党サムソン露木を睨みつけながら、その邪悪で卑猥極まりない足先を両手でつかんでいる!何とかできないか!」
吉原「彗太君が両手に力を入れようものなら、グッと踏ん張って激烈な痛みを加えているみたいですからねえ・・・!彗太君も、地獄の男の苦しみと性的快楽地獄の中で、必死に耐えている状況ですねえ!」
  (おうおう!なんだあ!?金玉とチンコ、こ~んなにキツク潰してやってんのに、な~んでそんなにチンコガッチガチなんだよ!お客さんの前でいいザマだぜ!!)
  <グゥゥゥゥゥゥゥ!!クソ!!いい加減にしろ!!!!>
   グウウウウ!!!
   ギュ!!
   ドタン!!!
  (ああああ!クソ!テメエ!クソガキ!どこにそんな力残ってんだ!!ああああ!ああああ!!ッテエエエエエエ!!!!)
アナ「何と、幸田彗太!怒りが痛みを凌駕したか!!急所と男根踏み躙りのサムソン露木の足首を思い切り捻じり、さらに突っ立っていた片足を蹴って昏倒させ、そのままアキレス腱固めに持ち込んだ!ロープ際ながら、これは強烈~~~!!!!」
吉原「同じ右足首に2度目ですからねえ!!これは相当効きますよ!」
アナ「しかし、サムソン露木!激しくもがきながら必死にロープエスケープ!!レフェリー!ロープブレイクを命じます!露木はロープを背にして、右足首を揉んでいる!全身から脂汗が滴り落ちています!」
吉原「これがロープ際でなければ、案外ギブアップだったかも知れません。」
アナ「まだ、ロープを背にして足首を揉んでいるサムソン露木!一方の幸田彗太は、前屈み気味に立って両手で急所を揉みながらもサムソン露木の様子を歯を食いしばって眺めています!ああ!勃起した男根部分は衰えてはいないようです!」
吉原「まあ、急所をやられっぱなしでしたからねえ。結果的にはいいインターバルにもなっていますよ。それに、下手に接近すれば急所をやられますからねえ。ここは冷静になっていますよ彗太君!」
アナ「レフェリーがサムソン露木にファイトするように促している!渋々立ち上がるサムソン露木!トップロープを片手で握って、前屈みで右足首を擦っている!っと!幸田彗太!対面のロープに駆けた!!ああああ!物凄い勢いでサムソン露木のところに駆けこんできた~~~~!!!ジャ~~~ンプ!!!!」
  ズッガ~~~~~~ン!!!
  (グハ!!!)
アナ「ジャンピングニ~~~~~~!!!!顎に命中~~~!!!崩れ落ちるサムソン露木~~~~~~!!!!!おおおお!幸田彗太!!間髪入れずに露木が崩れるところ顎に腕を回して担ぎ上げた~~~~~!!!!どこにそんな力があるのか~~~~~!!!!おおおおおおおお!!!!そのまま、何と!140キロを80キロのピチピチの若者が頭上に担ぎ上げた~~~~!!!露木の背中、腰付近を頭上にし、顎とそして足をグイッと反らせている~~~~!!!!」
吉原「いやあああああ!!!アルゼンチン式バックブリーカーじゃないですか~~~~~!!!!!うわあああああ!!!!そのままリング中央まで歩きました!!!凄い!!!」
アナ「何ということでしょう!!!散々急所を痛めつけられ、男根までいたぶられた幸田彗太!!ダメージはかなりあるはずだ!!それが何と驚異的なパワーで自身よりも1.5倍は重い悪党を頭上でバックブリーカーにして仕留めようとしています!!」
吉原「いやああああ!!!!サムソンも頭上でもがいて暴れますが、彗太君、グイッと踏ん張って倒れませんものねえ!!!驚異的な体幹、驚異的な身体能力ですよ!!!」
アナ「幸田彗太!!!股を開いてグイッと両足で踏ん張ってアルゼンチンを極めている!!おおお!!!勃起状態の男根部分も、痛めつけられっぱなしでやや腫れ気味の急所部分も、ブルンブルンと揺らめいている!まさに男の生きざまを魅せているといえるのか!!っと!ここでレフェリー!サムソン露木にギブアップの確認だ!!!」
吉原「サムソンもかなりキツそうですよ!」
アナ「あっと!サムソン露木!激しく手を振った!!あああ!これは!これはギブアップ!ギブアップだ!!!レフェリーの和賀亮平!!試合終了のゴングを要請だ!」   
   カンカンカンカンカ~~~ン!!!!
アナ「何という逆転劇!!!幸田彗太!アルゼンチン式バックブリーカーによる逆転勝利!!!しかし、まだ露木へのアルゼンチン式バックブリーカーを解きません!」
吉原「散々急所をやって、しかも男根も刺激して勃起まで晒させられてきましたからねえ!気持ちはわかりますよ!」
アナ「あっと!あああああ!ここでセコンドの広柳玄太がリングに乱入だ!広柳!アルゼンチンを極めている幸田彗太の背後に来た~~~~~!!!!!あああああああ!!!!しゃがみこんで大きく腕を振った~~~~~~~!!!!!」
   バッコ~~~ンン!!!
  <アウウウウウウウウ!!!!>
   バッコ~~~ンン!!!
  <アウウウウウウウウ!!!!>
アナ「急所打ち~~~~!!!!2連発~~~~~~!!!!試合終了後に何とセコンドの広柳玄太が急所打ち~~~~~!!!!幸田彗太~~~~~!!!!!堪らずサムソン露木を放って、両手で急所を押えてマットの上にへたり込んだ~~~~!!!!!!ああああああああ!激しく両手で急所を揉みまくる幸田彗太~~~~~!!!!」
吉原「あああ!それに広柳が続けざまにレフェリーにウェスタンラリアートをぶち込んで昏倒させましたよ!!!!いやああああ!!!リングが無法状態だ!!!」


  以下、続く

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(5) - ジョージ達也

2019/03/14 (Thu) 12:50:28

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(5)
 幸田 VS サムソン露木 (5)


アナ「レフェリーの3度目の反則カウント!あああ!今度は平手でペシッペシッと音を立てての急所打ち連打!!」
吉原「いやあああ!サムソン露木も、もはや面白がってやっていますねえ!これは急所もそうですが、男根も叩いていますよ!若いピチピチの彗太君の性器を痛めつけるとは!汚い大人のやり方です!」
  {おい!露木!やめろ!}
アナ「あ~~っと!これは驚いた!和賀亮平レフェリー!サッカーのようにイエローカードを突きつけました!」
吉原「おおお!なかなか出しませんがねえ!サッカーと違うところは3枚でレッドカード、反則負けですけどね。」
  (なんだよ!イエローカードってえのはよお!ここは雄(オッズ)だろうが!金玉やっていいんだろうがよ!)
アナ「サムソン露木!捨て台詞!しかし、幸田彗太を解放!あああああ!両手で急所を揉みながら崩れ落ちる幸田彗太!!しゃがみこんで急所を揉みまくる!!」
吉原「平手で男根も叩かれていましたからねえ。その痛みも和らげているんでしょうねえ。」
  (ケ!じゃあ、こうしてやるぜ!)
アナ「あっと!サムソン露木!右手で幸田彗太の喉を掴んで引き上げた!首を絞められながら立ち上がる幸田彗太!その片手を引っ掴んだサムソン露木!そのまま幸田彗太をロープに振った!そしてもどってきたところ!」
  ボゴ!!
  <アウ!>
アナ「あっと!ストマックに膝をぶち当てた!腹部と急所を押えてしゃがみこむ幸田彗太!」
吉原「急所を散々やられた後ですからねえ。彗太君も膝を打ち付けられる間際に防御のために腹筋に力を入れるんでしょうが、急所のダメージであまり腹筋に力が入っていなかったですねえ。これはますますスタミナを奪われる展開ですよ。」
アナ「露木のニーが幸田彗太の内臓にダメージを与えているか!っと!幸田彗太の頭部を引っ掴んだサムソン露木!またロープに振ろうというのか!」
  バシン!
  (ウハ!)
  バシン!バシン!バシン!!
アナ「あっと!立ち上がり際、幸田彗太!サムソン露木の顎付近に左右からチョップの連打!」
吉原「いいですねえ!彗太君のファイティングスピリット!凄い!」
アナ「前屈みに崩れかかるサムソン露木!ああああ!うずくまったまま幸田彗太の胴体に両手を巻き付けた!委細構わずチョップを露木の背中に連打する幸田彗太!あっと!サムソン露木の片足が跳ね上がったぞ!!」
  グボ!
  <アウ!>
  グボ!
  <アウ!>
アナ「幸田彗太!苦痛の呻き声!一体何をしているのか!!」
吉原「急所への膝蹴りですよ!あの丸太のような肉体がレフェリーの死角になって見えにくいですけどねえ!」
  <アアア!アアア!レフェリー!レフェリー!急所!急所!アアア!>
アナ「幸田彗太!サムソン露木の背中越しに自身の急所方向を指さしてレフェリーにアピールしています!レフェリーもしゃがみこんで彗太の股間方向を確認!まだサムソン露木!まだヒア蹴りを続けている!」
  {露木!やめろ!急所!だめだろ!}
  (るせえ!反則カウント10じゃねえのかよ!)
  {やめないとまたイエローだぞ!!}
  (ち!ざけんな!贔屓かよ!!)
アナ「サムソン露木!幸田彗太から離れた!幸田彗太!ロープを背にしてへたり込む!!ああああ!膝で蹴られ続けた急所を激しくもんでいる!!レフェリーの和賀亮平が、幸田彗太に、これは試合続行の確認でしょうか・・・!幸田彗太は首を横に振っています。」
吉原「膝蹴りを6発はぶち込んでいましたからねえ。あああ・・・・!彗太君の急所部分がタイツ越しにも、若干膨らんできていますねえ!やや打撲状態になっていますかねえ・・・!いやああ・・・これは辛い・・・。ヘタをしたら少なくとも明日になっても痛みが引かないですねえ、これは。」
アナ「幸田彗太!18歳!大人のレスラーへの階段の厳しい試練!これは憧れの兄ストロングKOUTAも通ってきた道だ!しかし、金的デビューとしては、兄KOUTAよりも厳しく汚い大人の反則に苦しめられている!」
吉原「いや、露木も本当に執拗ですからねえ。もう、徹底的に急所ですからねえ。しかも、彗太君の急所を打撲気味にさせてもなお急所をやる気でしょうからねえ・・・。いやああ、上田馬之助も酷い大人を極悪同盟に呼び寄せたものですよ!」
アナ「ああああっと!サムソン露木!容赦はないか!へたり込んで動きも鈍ってきた幸田彗太の右足首を引っ掴んで仰向けに倒してリング中央に引きずってきた!あああ!そして続けて左足も引っ張る!」
  (オラ!クソガキ~~~!テメエ!金玉やられてなんぼだろうが!オラ!手えどかせや!オラ!!)
  ガツ!ガツ!ガツ!
アナ「何という非道!サムソン露木!急所を押えている幸田彗太の両手甲を何と踵で蹴りつけます!打撃で若干押えが緩んだ隙間に、ああああ!右足爪先をねじ込んだ!!」
  グリグリグリグリグリ~~~~~~~!!!!
  <アアアアアア!アアアアアアア!アアアアアアアア!>
アナ「ああっと!急所を踏み潰し始めたサムソン露木!!踏ん張って、幸田彗太の両足首もグイグイと引っ張る!!自然と足裏がグイグイと急所にめり込んでいく!!徹底した急所攻撃のオンパレードだ~~!!

吉原「いわゆる電気あんまってやつですよ。ギュウギュウ踏みしめて140キロの体重を彗太君の急所にモロに浴びせながら、足裏を微妙に左右前後に動かしますからねえ。急所が足裏と恥骨との板挟みで逃げ場を求めて右に左に上に下にずれる状況を作っていますよ!これはまた堪らない!!」
アナ「レフェリーの反則カウント9!っと、10ギリギリのところで幸田彗太の両足首を持つのをやめ、電気あんま攻撃もやめた!レフェリーは激しくサムソン露木に注意を与えますが、もちろん居直っているサムソン露木!一方、幸田彗太は、うつ伏せ加減になって、急所を揉んでいます!苦痛いっぱいの表情!」
吉原「両足首を離しておいて露木も余裕ですよねえ。彗太君が急所の猛烈な痛みで反撃をして来ないと踏んでますよねえ。」
アナ「あっと!また幸田彗太の両足首を引っ掴んだサムソン露木!あああ!そしてガツンガツンを踵で幸田彗太の鳩尾付近を蹴り続ける!!幸田彗太の両手が急所から離れる!!っと!今度はサムソン露木!幸田彗太の股間上方でジャンプした!!」
   ドゴ!!!!!!
  <ウアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!急所~~~~~~!!!!!オォォォォォォォォォ!!!>
アナ「ああああ!何ということだ!サムソン露木!140キロの全体重をかけてのニースタンプを若い幸田彗太の急所にモロに打ち付けた~~~~~~~!!!!急所ニースタンプ~~~~~!!!!!」
吉原「これはきついですよ!!あああ!彗太君!えずいていますよ!しかも額から鈍い色の脂汗がボタボタと垂れている!」
アナ「身体をキュッとくの字に折り曲げて腰を小刻みに前後に揺すって横たわって悶える幸田彗太!!レフェリーがしゃがみ込んで大丈夫か尋ねています!気丈にも首を横に振ってはいますが、果たして試合を続けられるのか!」
  (オラ!どうした?クソガキ~!大人に逆らうと痛い目に合うぜえ!金玉、イッテエだろうが!ハハ!どうだ!男に生まれて後悔してんじゃねえのか!ケ!生意気に金玉とチンコがデカいのがいけねえんだぜ!オラ!)
アナ「あっと!悪態をついた揚句にうずくまる幸田彗太ににじり寄り、何と右足爪先を無理やり急所を押えている幸田彗太の手の隙間にねじ入れた!!!あああ!何といういやらしさ!!ズイズイと爪先で急所を突いています!」
吉原「急所だけじゃないですねえ!鍛えようのない男根まで突いています!いやああああ!若い彗太君にとっては罪な刺激ですよ。ほら・・・急所も腫れ気味ですが、男根も膨らみでしていますねえ!」


  以下、続く

無題 - K

2019/03/15 (Fri) 15:02:35

兄KOUTAのときよりも極悪非道な金的地獄に、彗太は耐えられるのだろうか…
彗太頑張れ!

男の地獄に・・ - ジョージ達也

2019/03/18 (Mon) 05:46:47

 Kさん、ありがとうございます。続きをお楽しみに(笑)。

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(4) - ジョージ達也

2019/03/13 (Wed) 05:56:21

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(4)
 幸田 VS サムソン露木 (2)


アナ「ああああ!幸田彗太!場外で今、ようやく立ち上がるか!っとお・・・!急所が相当痛むか!前屈みになって片手で急所を擦り、片手をエプロンサイドにもう片手をかけています!うわあああ!全身からは脂汗でしょうか、ボタボタと滴り落ちています!」
吉原「無理もありませんよ。ブリッジで股間が突き出ているところを、手加減なしで3発も拳による急所打ちでしたからねえ!」
  (おい!レフェリー!場外エスケープじゃねえか!オラ!場外カウント取らねえのかよ!)
  {急所をお前がやったからだろ!インターバルだ!}
  (ケ!何がインターバルだよ!クソが!このクソガキはよお!コイツの大好きなアンちゃんみてえに、金玉やられまくられてえんだぜ!自業自得だろうが!)
  {反則は反則だ!}
  (ざけんな!オラ!よたよた場外歩き出したぜ!オラ!カウント取れや!)
アナ「サムソン露木の理不尽な要求!和賀亮平レフェリー!今、ようやく場外カウントを取り始めます!一方、場外の幸田彗太!急所を揉みながら、苦痛いっぱいの表情で、エプロンサイドを手で伝いながらゆっくりと歩きます。時折、軽めのジャンプをして、これは急所の痛みを何とか和らげようとしているものと思われます。」
吉原「いやああ・・・・!お客さんの目の前で、男のある意味非常に恥ずかしい仕草ではありますが、これもお兄さん譲りですねえ彗太君!男の苦痛を堂々と晒して、まさに金的やられベビーの真骨頂ですよ!いいですよ!」
アナ「場外カウント10!幸田彗太!リング内の露木を時折見ながら歩きます!」
吉原「さっきまでよりは若干身体が立ち上がっては来ましたがねえ。いやあ、まだ顔を顰めながら急所を擦って、これは相当まだ辛いですよ。」
アナ「カウント18!幸田彗太!エプロンサイドに顔を顰めながらも駆け上がる!リング内では、そこに接近するサムソン露木!間に入る和賀レフェリー!幸田彗太!リングに右足を入れる!レフェリー場外カウントをやめる!そこを襲い掛かろうとする露木!制止するレフェリー!っとお!幸田彗太!またジャンプして場外に降りた!ああああ!また急所を擦ってエプロンサイドを片手でつたりながら歩き出した!」
吉原「まあ、露木が襲い掛かる気配がありましたからねえ。そしてまだ痛みが相当あるということでしょうから、これも仕方ないかもしれないですね。」
  (おい!また場外に逃げたぞ、クソガキが!オラ!エスケープだろ!試合放棄じゃねえか!なあ!!場外カウント取れや!それか、反則負けだろ!!)
アナ「あくまでも、自分の反則は棚に上げて幸田彗太を追い込もうとするのかサムソン露木!」
吉原「まあ、確かに今度はリングに入りかけてのエスケープですからねえ。レフェリーもさすがにカウントを入れ始めましたよ。」
アナ「幸田彗太、場外でリングの周りを伝わりながら歩く!っと!露木のセコンドの広柳の前だ!」
  {オラ!幸田!なんだそのザマは!金玉とチンコ試合中に揉んで、エッチでもしてえのか!?}
アナ「何という破廉恥な罵倒だ!広柳!」
吉原「まあ、辱めを与えて彗太君の冷静さを奪ってやろうという魂胆でしょう。」
アナ「場外カウントは早くも15!幸田彗太!エプロンサイドに足をかけた!ああ!そしてリングに足を入れるや、サムソン露木が迫ってきた!レフェリーの制止を遮るサムソン露木!」
  ドゴ!ドゴ!ドゴ!!
  (グハ!!)
  バタン!!
  ギュギュギュ!!
  (グオオオ!グオオオ!畜生!テメエ!クソガキ!グオオオオオオオオオオ!!!!)
アナ「ああっと!何と幸田彗太!露木がぶち当たろうかという瞬間にショルダータックルを土手っ腹に食らわした!露木が仰向けに倒れる!そこをすかさず幸田彗太!アキレス腱固めだ!!」
吉原「いやあああ!電光石火!タックルも瞬時に鋭角的にドスっと決まっていましたからねえ!そしてアキレス腱固め!実にガッチリ決まっています!しかも、彗太君がロープ側で、露木はリング中央向きの仰向けですからねえ!簡単にエスケープできないですよ!」
   バッタン!バッタン!バッタン!バッタン!
  (クッソオオ!テッメエエ!カッコつけやがって!グアアアアアアアア!!!)
  {ハイ!露木!ギブ?ギブ?ギブアップ?}
アナ「サムソン露木!悪態をつきながら、激しくマットを両手で叩きながら、体勢を変えようとしています!」
吉原「まあ、さすがにヘビー級ですからねえ!必死にリング中央に向いていた身体をロープ際に寄せていますねえ!」
  {ロープ!ロープ!ロープブレイク!!}
アナ「あっと!ここでサムソン露木!身体を右横のサードロープに寄せてロープブレイクだ!っと!ここで幸田彗太!アキレス腱固めを解いた!警戒しながら立ち上がる幸田彗太!ファイティングポーズを取って身構える!」
吉原「いやああ、一気呵成の見事な反撃でしたからねえ!さすがの露木もダメージを受けましたよ!」
アナ「右足アキレス腱あたりを擦りながら、しゃがみ歩きのサムソン露木!左手では待て待てのポーズでロープを背にブレークです!」
吉原「彗太君も警戒を解きませんねえ!いいですよ!」
  {露木!露木!ノットゥ ロープブレイクだ!}
  (あんでだよ!!)
  {1!2!3!}
アナ「レフェリーがロープから離れるように命じます!サムソン露木!一旦ロープから離れますが、またロープにもたれて足を擦り、待て待ての仕草!あっと!業を煮やしたか幸田彗太!詰め寄って足を上げた!」
  ドスン!
  (ヌアアアアアアア!!!!)
アナ「あっと!露木の痛んでいるアキレス腱付近に強烈なフットスタンプ一撃!!痛がる露木!ややラフな攻撃だ!幸田彗太!しかし若武者らしい!!」
吉原「確かにチャンスではありますからねえ!しかしエキサイトし過ぎなければよいですが。」
アナ「アキレス腱付近を押えて痛がるサムソン露木!ややロープから離れている!っと!幸田彗太!!そんな露木の頭部にエルボースマッシュ連打!うつむき耐えるサムソン露木!!」
吉原「足がダメなら上半身と、攻めとしては変幻自在でいいですよ!いやああ!しかし、露木がチラチラと目の前でユサユサと揺らめく彗太君の急所部分を見ています!これは狙ってますよ!」
  ス!
  <な!!タイツ!タイツ!!>
  (テッメエ!クソガキ~~~!!カッコつけやがって!!)
アナ「ああっと!サムソン露木!幸田彗太の真っ赤なビキニタイツの上部を引き上げた!これは恥ずかしい!幸田彗太の大き目な急所と男根部分がタイツに張り付いて強調されている!!ああああ!すかさずもう片手を大きく振ったサムソン露木!!」
   バコ~~~~~ン!
   <アウウウ!!>
   バコ~~~~~ン!
   <アウウウ!!>
   バコ~~~~~ン!
   <アウウウウウウウウウウウウウ!!!!!>
アナ「ああっとおおおおお!腕を振り上げての急所打ち~~~~!!!!3連発~~~~!!!!幸田彗太!!男の苦痛の呻き声を上げて、両手で急所を押えてクルリと1回転してへたり込んだ~~~~~!!!ああああ!身体をくの字に折り曲げて腰を突き出して足をばたつかせて悶えている~~~~!!!またやりましたねえ、急所を!」
吉原「ええ。彗太君も若さが勝って、ややエキサイトしていましたからねえ。そこを突きましたねえ。露木は。まあ、もっとも、露木も急所をやるために引き寄せていたんでしょうが。」
  (クソガキがあ!カッコつけやがって!金玉、イテエだろうが!ケ!大人の厳しさはこんなもんじゃないぜ!オラ!)
アナ「あっと!サムソン露木!幸田彗太の首に腕を回してグイグイ締め上げながら起こします!片手で急所を押えて片手でその太い腕をつかむ幸田彗太!おおお!今度は、幸田彗太の肉体を立ったままの仰向け状態に反らして二の腕を上方にして首に腕を回した!」
吉原「反則ではないですが、彗太君の股間が無防備状態に突き出る格好ですねえ!」

アナ「あっと!あえて、リング中央で、幸田彗太の大き目な股間部分を上向きのまま突き出させ、あああ!自身は拳を握って、その大事な男の急所!さらには、これは明らかに真ん中だ!男根も拳で滅多打ちだ~~~~~!!!!」
吉原「いやああああ!露木も器用ですよ!急所を殴打されて、彗太君がヘタるものなら、膝を腰に突き立てて股間を突き出させていますよ!!いやああああ!急所をぶち放題だ!!」
アナ「レフェリー!反則カウントを入れる!しかし、8のあたりで、急所打ちをやめる露木!ああああ!しばらくして、また急所打ち連打!!!あああああ!幸田彗太!幸田彗太!18歳のピチピチフレッシュのイケメン褐色筋肉ベビーフェイス!!これは兄のストロングKOUTAの金的やられデビュー以上の急所打ち地獄を味わってます!!!!」
   
   


  以下、続く

急所責めイメージ - ジョージ達也

2019/03/13 (Wed) 05:58:20

 最後の方の急所責めはこんな感じです。
 文章表現の未熟さを痛感します。

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(3) - ジョージ達也

2019/03/12 (Tue) 05:49:17

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(3)
 幸田 VS サムソン露木 (2)


アナ「レフェリーが今、幸田彗太のところに駆け寄り、何やら確認しています!!幸田彗太は苦痛いっぱいの表情で歯を食いしばりながらも、強く首を横に振っています!」
吉原「試合続行か否かの確認でしょう。いやあ、力任せの急所打ち3連発でしたからねえ。相当急所は痛むはずですが、意地でも試合を続ける意思を示していますねえ!いやああああ!お兄さんのKOUTA君譲りですねえ!男を賭けるところも!!」
アナ「っと!和賀レフェリーを押しのけたサムソン露木!っと!何と今度はサムソンが急所を押えて悶える幸田彗太にストンピングの嵐!!」
  ドス!ドス!ドス!
  (おや!小僧!クソガキ~!金玉、イッテエか!?オラ!テメエのアンちゃんみてえに、金玉やられてえんだろうがよ!金玉、押えてんじゃねえよ!!)
吉原「ストンピングを続けて、彗太君に急所から手を離させようというんでしょうねえ!」
アナ「あっと!幸田彗太!急所から手を離した!!あああ!すかさず、がら空きになった急所に右足立ち~~~~~!!!!あああああああああああ!サムソン露木の140キロが幸田彗太の大事な急所にのしかかる~~~~~!!!!!!これはきつい~~~!!幸田彗太!仰向け状態で体を激しくくねらせています!!」
吉原「いやあああああ!!!つま先立ちも加えていますよ!!ああああああ!彗太君の急所にめり込んで、急所がひしゃげています!これは酷い!!」
アナ「レフェリーの和賀!厳しい声で反則カウントを入れる!雄(オッズ)ルールは反則カウント10!あああ!カウント8というところで、サムソン露木!急所踏み潰しをやめた!ああああ!幸田彗太!両手で急所を押えてうつ伏せ状態で激しく足をばたつかせて悶えまくっている!!」
  (なんで反則カウントいれるんだよ!)
  {当たり前だ!急所だぞ!ダメだろ!}
  (るせえなあ!小生意気なクソガキに大人の厳しさ教えてやってんだろうがよ!)
アナ「ああああ!どこまでも卑怯極まりない反則の急所責めを理不尽な理由で正当化するサムソン露木!幸田彗太のピチピチと弾けんばかりの若い肉体が、今、男の男ならではの痛み、急所の痛みと格闘しています!!」
吉原「まあ、お兄さんのKOUTA君も、急所をやられてやられて耐え抜いていましたからねえ!頑張ってほしい!それにしても露木のヘビー級の体重を急所にモロに浴びせるとは!」
  ドス!ドス!ドス!ドス!
アナ「サムソン露木!うつ伏せ状態で急所を揉みまくる幸田彗太の脇腹を連続キック!ああああ!仰向けになった幸田彗太!」
  グリグリグリグリ~~~~~!!!!
  <アァァァァ!!!ウホ!グア・・!!>
アナ「あっと!サムソン露木!幸田彗太が仰向けになったところ!すかさず今度は鳩尾付近を踏みにじる!!これまた苦しいぞ幸田彗太!!」
吉原「いやあ!実にあくどいですねえ露木は!鍛え抜かれた腹筋ではなく鳩尾ですからねえ!しかも急所のダメージで彗太君もパワーダウンしていますから!それに、鳩尾を踏むというのは反則とは言えませんからねえ・・・!」
  (おらあ!クソガキ~!イッテエかあ!?なあ!ザマねえなあ!もっと苦しくなるぜ!オラ!)
  <グホォォォ!ウア!ウオ!グフ!!)
アナ「あっと!サムソン露木!何と幸田彗太の鳩尾当たりに片足立ちだ~~~~!!!!しかも、あの丸太のような肉体にも関わらず、器用にもつま先立ちを織り交ぜています!!これは苦しいぞ幸田彗太!っと!幸田彗太!その片足立ちの足首をひっ掴んで捻じる!っと!ああああ!もう一方の足を彗太の股間めがけて落下させるのかサムソン露木!!」
  ドゴ!!!
  <ウアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!>
アナ「サムソン露木!!思い切り幸田彗太の急所を踏みつけた~~~~~~~!!!!ああああああ!!!!幸田彗太!!!片手で鳩尾を擦り、もう片手で激しく急所を揉み、横たわりながら腰をカクカク前後に揺すりながら悶えています!!」
吉原「いやあああ!立て続けに急所ですねえ!しかも今のは左足踵を乗せた、というか体重をかけて踏みつけましたからねえ・・・。いやああああ、若い彗太君も、さっきまでは悶える中でもキビキビとした感じでしたが、やや動作も緩慢になっています。これは相当急所のダメージが来ていますよ!」
アナ「レフェリーが露木の胸を押して幸田彗太から離します!」
  {おい!わざと急所を踏んだだろ!!ダメだろ!}
  (ハ!?わざと!?ハハ!だったらどうしたよ!ケ!あのガキが俺の足首捻じりやがっただろ。だから不可抗力だぜ!ハハ!)
アナ「あああ!急所を両手で押さえて揉みまくって横たわる幸田彗太!!大人の汚い反則、汚いプロレスの前に、もはやなすすべなしか!がんばってほしい!!」
  (ケ!ザマ、ねえなあクソガキ~~~!!んじゃあ、プロレスでフィニッシュにしてやってやるぜ!)
アナ「プロレスでフィニッシュ!!まさにこれはプロレスなのですが!」
吉原「反則三昧で倒すまでもないとみているのかもしれませんね、露木は!」
アナ「っと!サムソン露木!ロープに駆けて~~~!戻ってきて~~~~!!!ジャ~~~~~~ンプ!!」
  ドッゴ~~~~~~ンンンン!!!! 
アナ「ジャンピングボディープレス~~~~~~!!!!これは強烈~~~~~~!!!140キロが2メートル近くから80キロの若い幸田彗太のボディーを圧殺~~~~~~!!!!」
吉原「実際は200キロ以上の負荷がモロに彗太君の肉体にのしかかったことになりますよ~~~~!!!!」
  (オラ!レフェリー!ボーッと突っ立ってんじゃねえ!フォールだろフォール!!カウント取れや!)
アナ「レフェリー、それまでの急所責め三昧の露木の正当なプロレス技に違和感を覚えたか!ここはまさにプロレス技で来た露木のボディープレス!スリーカウントい入った~~~!!!」
  {1!・・・2!・・・スリ!!}
  ドサ!!!
  [おおおお!!!][すげ~~~!][彗太~~~!いいぞ~~~!]
アナ「場内、どよめきと大歓声!!何と幸田彗太!スリーカウントが入る寸でのところ、見事なブリッジのアーチを作り、のしかかっているサムソン露木を撥ね飛ばしました!!」
吉原「凄いですねえ!!!いやあああ!凄いパワー!そしてかっこいい!!」
  (テッメ~~~~~!!カッコつけやがって、このクソガキがああ!!)
  ボス!ボス!ボス!
  <グホ!グホ!グホ!>
アナ「ああっと!サムソン露木!!ブリッジ状態の幸田彗太のボディーのストレートパンチ3発!ブリッジを崩して仰向けダウンの幸田彗太!!ああああ!サムソン露木!またロープに駆けて~~~!戻ってきて~~~~!!!ジャ~~~~~~ンプ!!」
  ドッゴ~~~~~~ンンンン!!!!
アナ「あああああ!またジャンピングボディープレス~~~~~~!!!!これには、今度はレフェリーも反応!!フォールカウントを入れる~~~~~!!!!」
  {1!・・・2!・・・スリ!!}
   ドサ!!!
アナ「ああっと!素晴らしい~~~!!!幸田彗太!!また見事なブリッジでスリーカウント回避~~~~!!!」
吉原「しかし、今度は露木を撥ね飛ばすまでは行きませんでしたねえ。一方、熟練のプロレス技が効かないとなると、露木もプライドを傷つけらたことになりますからねえ!これは、何をするか!」
  (テッメエエ!クソガキの若僧のくせしやがって!)
アナ「あっと!サムソン露木は、ブリッジで一番突き出ている呼応だ彗太の股間をニヤついてみています!!」
アナ「ハハハ!そうか!ハハハ!そんなに自慢してえのか、テメエのデカいチンコと金玉!ああん!!ハハ!な~~~んか、痛めつけてみろって言ってるようにしか見えねえんだよお!オラア!!」
  バン!
  <アウ!>
  バン!
  <アウウ!>
  バ~~~ン!!!
  <アウウウウウウウウ!!!>
アナ「ああっとおおおおおお!!!急所打ち~~!!3連発~~~~~!!!きつく握った拳を3発、若いピチピチの幸田彗太の急所にぶち込んだ~~~~!!!!幸田彗太!股を窄めてブリッジを崩した~~~~~!!!!!」
吉原「本当は急所を押えて揉みまくりたいでしょうがねえ・・・。露木のヘビー級の身体がのしかかっていますからねえ。」
  (オラ!フォールカウント取れよ!)
  {今、急所を3発もやっただろ!ダメだ!離れろ!!}
アナ「和賀亮平レフェリー!サムソン露木のフォールを認めません!サムソン露木!チッと舌打ちをして、ゆっくりと幸田彗太の肉体から離れます。っと、幸田彗太!両手で急所を揉みながらクルクルと回転してエプロンサイド、ああ!そして場外に降りた!場外で両膝をついて急所を揉みまくります!!」
吉原「う~~ん・・・この場外エスケープは仕方ないでしょうねえ。しかし、回復するといいんですが・・・。」
 

  以下、続く

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(2) - ジョージ達也

2019/03/08 (Fri) 14:09:57

NEW FACE BALLS FIGHT Ⅰ(2)
 幸田彗(けい)太(た) VS サムソン露木 (2)
 

アナ「あっと、場外に広柳が今飛び降りた!和賀レフェリー!ここでようやくリング内に向き直った!仰向けになって急所を押えて悶えまくっている幸田彗太の方に駆け寄る!」
  {おい!彗太!どうした!}
  <ハァハァハァ・・・!クウウウ・・・・!急所!・・・急所!・・・急所、蹴られた・・・!!3発!!>
アナ「ああああ!片手で急所を揉み、片手で急所を指さしてレフェリーにアピールする幸田彗太!」
吉原「いやあああ・・・!3回も足を跳ね上げて、しかもしまいには踵を思い切りぶち当てられていましたからねえ!それも、広柳がレフェリーをひきつけている隙の急所打ちという、汚い大人の手口でやられましたからねえ!」
アナ「和賀亮平レフェリーが今、自身の首を揉んでいるサムソン露木に向かって注意を与えます!」
  {おい!露木!今、急所をやっただろ!?}
  (ああん!?見てもいねえだろうがよ!ハ!)
  {やったのか!?}
  (ケ!どうだったかなあ・・・!ハ!このクソガキ、兄貴みてえに金玉やられたがってんじゃねえのか?ハ!)
  {だめだろ!}
  (るせえ!コイツが悶えんの、客が楽しみにしてるぜ!ケ!)
アナ「あっと!レフェリーの優位を聞き入れもせずにサムソン露木!マットの上で急所を揉んで悶えている幸田彗太の頭部をひっつかんだ!あっと!そのままマットにガツンガツンと頭部を叩き付けます!!」
吉原「あああ!この際、一気に痛めつけてスタミナを奪おうということでしょうねえ。露木も、彗太君のパワーと実力には内心驚いているんでしょう。」
アナ「あっと!額を片手で押えて片手で急所をさする幸田彗太!そんな彗太の首に腕を回したサムソン露木!ああああ!巻き付く太い腕をパンパン叩いてもがく幸田彗太!!これはチョーク攻撃だ!」
吉原「あの手この手の反則三昧ですええ!」
アナ「レフェリーの和賀亮平が反則カウントを入れます!」
  (っるせえなあ!!チョークじゃねえぜ。顎だぜ、顎!)
吉原「いやああ!確かに今腕をずらして彗太君の顎に腕を押し付けていますが・・・。」
アナ「サムソン露木!くるりと向きを変える!っと!あああ!すかさず腕をまた幸田彗太ののど元に押し付けている!これは明らかに反則!チョーク攻撃!苦しくもがく幸田彗太!のど付近を指さしてレフェリーにアピールする!しかし、レフェリーが確認しようとするところ、巧みに体を動かしてレフェリーに見えないようにしています!」
吉原「酸欠状態に陥れてスタミナを奪ってやろうということですねえ!実に汚い!!」
アナ「リング中央!グイグイと露骨に幸田彗太のチョークを太い腕を巻き付けて締め上げるサムソン露木!っと!その露木の胴体を両手でつかんだ幸田彗太!!あああ!腰を両足を踏ん張った!ああああ!サムソン露木の身体が浮き上がる!!」
  (おお!な!!!)
  <オラアアアアア!!!!>
  ズッデ~~~~~~~~~~ンンン!!!!
アナ「あああっとおおおお!!!バックドロップ~~~~~~!!!これは信じられない~~~~~!!!!体重80キロの幸田彗太が135キロ、いや140キロ超はあるであろうサムソン露木を抱え上げてバックドロップを放った~~~~!!!!」
吉原「急所のダメージ、さらには首を絞めつけられた中ですよ!いやあああ!彗太君のパワー、凄いですねえ!露木も完全に意表を突かれた形でしたからねえ!あああ!後頭部をしたたか打っていますよ!」
アナ「マット上!後頭部を両手で押さえてのたうつサムソン露木!一方、一気呵成にといきたい幸田彗太だが、あああ!前屈みになって片手で急所をさすります!鍛え上げた筋肉質の全身から汗がにじんできている幸田彗太!男の苦痛の姿も絵になる若い肉体!!っと!厳しい表情を見せて、仰向けでのたうつサムソン露木のところににじり寄った!」
  ドスン!ドスン!ドスン!ドスン!
  (グア!ウア!ゴ!・・)
アナ「あっと!幸田彗太!サムソン露木へのストンピングの連打!土手っ腹!胸板!」
吉原「いいですよこれで!試合の主導権を握ることが大切です!」
アナ「っと!サムソン露木の上方でジャ~~~~~ンプ!!」
  ドッス~~~~~~ンン!!!
アナ「ジャンピングエルボ~~!1発2発!3発!4発!5発~~~~~~~!!!」
吉原「喉付近に入れています!結構頭部にも響きますからねえ!効いてますよ!」
アナ「サムソン露木!グロッギー気味か!やや動きを失ったサムソンを見下ろすや、その顎と頭部をひっつかんで起こそうとする幸田彗太!っと!ああああああ!サムソン露木が大きく右手を振った~~~~~~~!!!!!」
  バッコ~~~~~~~ンンン!!!!
  <アウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!>
  バッコ~~~~~~~ンンン!!!!
  <アウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!>
  バッコ~~~~~~~ンンン!!!!
  <アウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!>
アナ「ああっとおおおお!腕を振り上げての急所打ち~~~~!!!しかも3連発~~~~~!!!ああああ!幸田彗太!両手で急所を押え、足を窄めてクルリと一回転してマットの上にへたり込んだ~~~~!!!!ああああああ!腰をカクカク前後に揺すって苦痛いっぱいの表情で悶えまくっています!!吉原さん!また急所をやりましたねえ、露木が!」
吉原「ええ。グロッギー気味かと思いましたが、若干彗太君を油断させましたかねえ!実に汚い大人のやり方です。」
  {おい!露木!急所、だめだろ!}
  (なんで駄目なんだよ!ああん!未成年のクソガキのくせしやがって、こんなに金玉もチンコも偉そうにデケエのがいけねえだろうが!ハ!それにこいつ、兄貴と同じで金玉やられてなんぼだろうがよ!)
アナ「あああ!サムソン露木!自分の汚い反則を正当化!!ああああああ!幸田彗太!全身から鈍い色の汗が一気に噴き出てきました!男の痛みの洗礼はまだまだ続きそうだ!!」
  
 
  以下、続く

無題 - K

2019/03/08 (Fri) 23:50:45

若者の大事な急所が汚い大人の手により痛めつけられていく…
最高のシチュエーションです!

メッセ感謝です -  ジョージ達也

2019/03/11 (Mon) 05:50:18

 ありがとうございます。
 “弟”彗太君、まだまだもっともっと大人の汚いやり方で急所をやられまくります(笑)。


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