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巨漢義父のプロレス体罰 たぬき親父

2022/09/10 (Sat) 06:02:04

高一の大輔の父親は、母親が一年前に再婚した義父であった。
元・相撲取りで、180cmで120kgもある毛深い熊の様な大男だった。
しかし、その母親も、その再婚相手からのハラスメントに耐えかね、大輔を残して、家を出て行ってしまった。

その日から、大輔の生き地獄が、義理の父によって骨の髄までこってりと味あわされる事となった。

その義父・梁手 金太郎(はりて きんたろう)は、今は、その怪力を生かした土建屋を営んでおり、又、無類のプロレス好きでもあった。

レスラーにも憧れ、自前のプロレスパンツを何枚か持っており、自宅ではいつもら三角形のプロレスパンツ一丁でふんぞり帰って居た。

学校から帰ると、大輔は、まず父の為に夕食を用意し、風呂を沸かし、掃除洗濯など、目の回る様な忙しさに追われていた。

もし、父が帰って来て、それらの一つでも用意が遅れていると、元関取の巨大な手の平が、フルスイングで大輔の顔面をぶちなぐり、血へどを吐いて、壁の反対側に張り飛ばされた。

そして、汗臭い作業着を脱ぎ捨てて、フルチンになると、大輔が用意した、お気に入りの。ピチッとしたプロレスパンツを履き、ソファーに大股を広げて座り、時々、股ぐらに手を突っ込んで、チン毛をボリボリとかき、すぐ横に、やはりパンツ一丁で正座で座らされている大輔の口を開けさせ、その臭いチン毛を食べさせた。

又、屁が出そうになると、必ず大輔の顔面にパンツを脱いだ生ケツを押し付け、肉ばかり食べている、中年の死ぬほど臭い屁を嗅がせて喜んだ。

鼻くそをほじくると、大輔の顔にくっつけ、大輔はそれに「有難うございます!」と、大きな声で返事をしないといけなかった。

深夜過ぎに。ようやく金太郎が寝る段になり、長時間の正座から解放されると思いきや、風呂に入るとなり、大介も義父の体を洗う為に。一緒に入らなければならなかった。

「ようクソガキ、お前も入れ。」
先に湯船に入っていた金太郎は、にやにや笑いながら大輔に言った。
「はい!、有り難うございます!」
大きな声で礼を言い、恐る恐る巨漢の父でキツキツの湯船に、大輔はそっと片足を入れた。
その時、金太郎が大輔のキンタマに、空手チョップの一撃をお見舞いした。
ぐええええ!、悲鳴をあげる大輔の頭を押さえ、湯舟の中に力ずくで押しこめると、バタバタともがき苦しむ大輔の顔を、自分の股ぐらに押しつけ、鼻からお湯が大量に入って、溺れてもがき苦しむ姿を見て、太くて臭いチン棒をビンピンに立たせて。大笑いして喜んだ。
そして、死にそうになると、髪を掴んで湯から出してやり、すぐにまた湯に沈めて、湯の中で射精した精子を顔にかけて楽しんだ。

そして、一通り若者イジメが終わると、湯をたらふく飲んで、タヌキのように腹の膨らんだ大輔を、ドアの外に放り出して、通行人の晒し者にした。

パワハラ上司の体罰指導 タヌキ親父

2022/09/07 (Wed) 14:30:59

「おい!花寺、ちょっと来い!」
角刈りで、相撲照の様な体型をした50代の出化沈(でかちん)部長が、新入りの花寺を呼び付けた。
「はい!部長」
又、殴られるのかと緊張しながら、花寺大介が部長のデスクの前に立った。

おい花寺、今日、駅前の平手デパートで、ウチが実演販売するのは聞いてるよな?、俺が担当する事になったから、お前もヘルプで一緒に来い。」
「はい!分かりました。」
「商品は、今度ウチで開発した、男性用の尿漏れパット付きのパンツだ。お前に履いて実演して貰うからな。」
「はい!部長、そのパンツはここで履いて行きますか?、それとも現地で」
「現地で履き替える。すぐに着脱可なのも実演する。」
「了解しました!」

実演販売の道具一式を抱えて、花寺は手ブラの部長の後に付いて、社用車に乗り込んだ。
しばらくして、車が駅前の大手デパートに到着すると、販売会場のフロアに行き、あらかじめ、デパート側の用意した販売エリアに道具一式を置くと、デ加沈はハッピを着て、大きな声で呼び込みを始めた。

「さぁ!寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。本日、我が社がご案内するのは、どんな大量の尿漏れでも、一気に吸収してのがさない、新製品の股パット付きのパンツです。外から見てもパットが入ってるのは全く分かりません。実際に我が社のものが履いて実証致します。」
そう言うと、部長は花寺に合図して、大勢の通行人の見守る中で、スーツ一式もパンツも全て脱いでフルチンになり、売り物のパンツを履いて見せて、大股を開き、腰に手を当てて、ウルトラマンポーズを取った。

出加沈は、パンツの前をズルっと下すと、「どーです、見てください。中にはパッドは付いていますが、外から見ても、普通のもっこりパンツと全く変わりません。次にどのくらい水を吸収出来るか、匂いも閉じ込めれるかを、ウチの社員がこの場で小便をして、確かめて頂きます!。おい花寺、小便出せ!」
花寺は、部長の命令通り、トイレを我慢して溜めておいた小便を、ウルトラマンポーズのままだした。

しばらくして、会場にどよめきが湧き起こった。
花寺の履いたパンツの股ぐらが、みるみるシミが広がり、小便が湯気を立てて、広げた股から、どぼどぼと垂れ落ちて来た。

「なんだ!、全然、小便だだ漏れじゃないか!、詐欺だ詐欺だ!」
会場に集まった、主に年配の男性客たちから、怒声とヤジが飛び交い。興奮した客の一人が。花寺の股座に思いっきりぐーパンチをめり込ませた。
「ぐええええ!」、悲鳴を上げながら、股を押さえて花寺が、床に転げ回った。
その光景にますます興奮した会場からは、10数人が花寺と出加沈に襲いかかり、慌てる出加沈を羽交締めにして、ゲンコツでサンドバッグにし、鼻血を吹き出して倒れた出加沈を、みなで素っ裸にして金玉にぎりの極刑に処した。

騒ぎを聞いて駆けつけた店の担当者に、金一封を渡されて宥められた客たちは、その後、一人また一人と帰って行ったが、店の信用を傷つけたとして、全羅商事の二人は出禁にされ、行きがけの駄賃とばかりに、服を破いて捨てられ、全裸のまま、正面玄関まで引き摺り出され、そこで柔道三段の主任に、アスファルトの道路に投げ飛ばされた。

ボコボコに殴ら。チン棒丸出しでほうほうの体で社用車まで辿り着くと、待機していたドライバーに言って、会社まで帰って行った。

その後の社内会議で、管理者の出加沈部長は、ヒラに降格で、花寺は全裸で逆さ吊りにされた状態でトイレに置かれ、そこでクソも小便も垂れ流しになり、トイレに入った社員は、全員、逆さ吊りの花寺の股座に、空手チョップを入れるのが義務付けられ、それを防犯カメラで監視し、チョップをいれずにトイレを出たり。手加減した疑いのある社員は、問答無用で社長じきじきの空手チョップを顔面にご馳走された。



パワハラ上司の体罰地獄 タヌキ親父

2022/09/03 (Sat) 19:30:25

全羅商事の昇任試験は、毎年一度、平の全社員を集めて行われる、勇壮な裸祭りの様相を呈していた。
会社の研修センターに常設された、金属製のゲージで周りを囲まれた特製のリングに、プロレスパンツを穿かされた男子社員たちが閉じ込められ、そこで殴り合いの喧嘩をさせられ、最終的に同僚達を血ダルマにして、勝ち残った猛者一人が、管理職として登用される社内規則であった。
勝ち抜き戦に落ちた、他の社員達には、根性をたたき直す名目で、フルチンにされてチン棒の先を細いロープで結ばれ、そのロープをバイクの後ろに繋がれて、その状態で、都心の大通りを引っ張り回されると言う、生き地獄が待ち構えていた。
赤信号で停車中などは、周りに黒山の人だかりが出来るが、全裸の男たちには首からプレートが下げられており、そこにはチン長とキン重が書かれていて、徹底した晒し者にされる運命にあった。
もちろん、便所など寄らせて貰える訳もなく、行動でブザマに垂れ流すしかなかった。
警察には、全羅商事からワイロが渡されており、通りがかったパトカーや白バイも、一切ノータッチでスルーし、助けを求めるフルチン社員達を、笑いながら過ぎ去るだけであった。
そして、ようやくフルチンマラソンが終了し、研修センターに戻っても、デスマッチに勝ち残った新しい上司から、就任祝いの振る舞い酒として、(上司)の小便を飲まされ、生ケツの顔面スタンプをやられるのであった。



レトロプロレス5(8) - 克己

2022/08/22 (Mon) 11:14:22

レトロプロレス5(8)
 ジョージ高野vsスネーク後藤

アナ 「狂乱のリング上となりました!! スネーク後藤が破廉恥の猛攻です! 横四方固めで押さえ込み、しかしフォールには行かずにジョージ高野の体を舐めまわしています!  太腿を、首筋を唾液で濡らし、今度は胸元を、乳首を転がすように舌を当てています!! 褐色の肉体美が汚れた唾液に蝕まれます!! 股間が揺れている! 男の反応が止まらない高野! 黒タイツの中央が大きく蠢いて、さらに黒みを帯びて、そこだけ光沢が増している! 汗ではありません! 先走りが止まりません!!」
 「おーら、どうした! もうタイツが濡れてんぞ!(ピチャピチャ!) まだやるのかぁ?(ピチャピチャ!) このままイッちまうかぁ?」
 「あぁ・・・こんなやり方・・汚ねえぞ・・く・・やめろ・・あぁぅ・・やめ・・ろ・・」
アナ 「卑猥な挑発を繰り返して追い込みをかける後藤です! 抗う高野ですが、返す言葉にも力が込もりません! 体からも声からも力が消えていく一方で股間だけが激しく反応しています!! 制御を失った股間が激しくペニスを揺らし、黒の覆いを突き破らんばかりに中から揺らしています!」
吉川 「ああ高野君、どうにかしなきゃいけませんね、このままだとKOされてしまいますよ! どうにかしないと・・・」
アナ 「しかし高野、打つ手がありません! 追い込まれた!! 今、後藤が顔をあげた! 胸元を舐め尽くした舌を離し、全身を目で追っている!! 次はどこを狙うか!! ああぁ!タイツだ!! タイツを舐めにいった!! 膨張が止まない高野のペニス、それを覆う黒の膨らみに口を当てた!! 口を当て、なぞるように舌を這わせます!! 先走りに滲みたタイツに、後藤の唾液が重なっていきます! そしてあぁ!また亀頭が見た!! 卑猥な舌使いに誘われるように、ペニスの先端が再びタイツの外に出ました!! 股下に口を当て直した後藤! ああ!何をしている!! 股下の膨らみを口に含んでいます!!」
吉川 「歯を立てました! 睾丸の部分です! 舐めてるだけじゃないですよ! 噛んでますね!」
アナ 「歯を立てたスネーク後藤! 舌舐めに加えて、高野の睾丸を噛みしだきます!! 絶妙の力加減で男の双球を刺激しています!! 身をよじって抵抗するも、どうにも力が入らない、動けないジョージ高野!! さあそして、後藤の口がゆっくりと、ねっとりと、高野のタイツを下から上へなぞって行きます!!」
吉川 「ペニスを下から上へ舐め上げてますよ! これは・・たまらない責めですね・・」
アナ 「タイツをゆっくりと這い上がる歯先と舌先が、覗きでた亀頭に迫っています!! ゆっくりと這い上がってあぁぁ!! 亀頭を舐めます!! タイツを這った細い舌先が、はみ出たペニスの先端を捕らえました!! 亀頭を下先で転がします!! あっと糸を引いている!! これは高野の先走りか! 後藤の唾液か! 卑猥な粘液がペニスと舌先を絡みつけています!!」
 (チュバチュバ)「おう、気持ちいいのか?」 (ジュルジュル)「気持ちいいんだよなあ!」
 「ああぁ・・・やめ・・ろ・・・あぁは・・やめて・・くれ・・」
 「いい加減諦めたらどうだ、ええ? お前は俺に勝てっこねえんだよ、わかってんだろ? さっさとギブしちまえよ!」
 「な・・何を・・・あぁ・・レフ・・リー・・・ああ・・やめろ・・」
 「こんなに興奮してよぉ、もうカチカチじゃねえか、ええ? この辺で諦めねえと(ヌチュヌチュ)、次はタイツ脱がすぞ! 脱ぎてえのか? タイツも脱ぎてえか?!」
 「あぁ・・・それは・・やめ・・ろ・・」
 「やめるもやめないも、お前次第だぞ、ええ?どうだ? (ヌチュヌチュ!) まだやるか?(ヌチャヌチャ!) タイツ脱がされてえのか?」
 「ああぁ・・・、もうやめ・・ろ・・、、あぅ・・ギ・・ギブだ・・・ギブアップ・・・」
 カンカンカンカーーーーーン!!!
アナ 「あっとギブアップ!! 高野がギブアップ!! 試合終了!! 後藤の執拗な舌責めにたまらずにギブアップです!! 必死の抵抗を見せていましたが、ペニスを、そして亀頭を舐められ噛みしだかれて、最後は精根尽き果てました!! ジョージ高野ギブアップ負け!! 天敵後藤の前にまたしても敗れ去りました!!」
吉川 「ああ高野君・・・、堪えきれませんでしたね・・。」
アナ 「凄まじい試合となりました! 金的クローを封じられていた後藤ですが、随所で股間を握って高野を翻弄、最後は全身を舐めまわす暴挙に出て、ジョージ高野からギブアップを奪いました! これで高野に5戦全勝! 負けなしの5連勝です!」
吉川 「高野君も途中、豪快な技を見せて、今日こそはと思ったんですがねぇ・・。うーん・・、後藤は・・・強かったですねぇ・・、汚い手を使いはしましたが、高野君に主導権を渡すことなく、最後まで責めきりました」
アナ 「レフリーが後藤の右手を挙げます!! その足元に、茫然と大の字に倒れているジョージ高野です!! 舐め尽くされた全身が後藤の唾液でグショグショにされています!! タイツは、後藤の唾液に加えて自身の先走りも滲みて濡れそぼっています!! 覗いた亀頭がタイツをもたげてヒクついています!! 今日こそは連敗を止めたかった元チャンピオン! しかし今日も勝ったのは後藤! ジョージ高野、無惨な姿を晒しています!! そして今、スネーク後藤がマイクを取りました!!」
 「お客さーーん!! どうっすかぁ?! これが高野ですよ! 褐色の淫乱貴公子野郎ジョージ高野!! タイツ濡らして降参しちまいました!! お客さーーん!! こいつの悶えっぷりをもっと見たいっすかあ?! 見たいっすよねえ!!」
アナ 「ああ、何ということでしょう! この後まだ高野を責めるつもりでしょうか、マイクを握って観客を煽っています!! 会場はブーイングですが、しかし拍手の音もあちこちで起きています!」
吉川 「高野君のやられ姿を見に来た観客でしょうねぇ、試合前よりもその数が増えてしまったようですよ、皮肉ですねぇ・・」
アナ 「マイクを放り投げた後藤!! 高野の横に膝まづいてあっと!! 構えた!! 右手を挙げて構えた!! これは・・金的クローだ!!」
吉川 「やりますよ! 試合が終わってもう禁じ手も何もないですからね!」
アナ 「あああ! 握ったーー!! 金的クロー!! 大きく盛り上がった高野の股間、高野の膨らみに魔の手が刺さったぁーー!! 魔の手を刺して、揉んでいる!! 揉んでいるーー!! もう一瞬ではない! 黒いタイツをその手でしっかりと握っている! 握って揉み込んでいる!! すでに試合は決着しましたが、しかし後藤は最後の最後、やはり金的クローを出してきた!! 高野は! 後藤の手を掴みにいった! しかしすぐにマットに落とした!! 脱力した! ああ!もう目を閉じた!! 口の端から白い泡が見えている!!」
吉川 「失神です!」
アナ 「失神した!! 高野が失神!! 一瞬一瞬には耐えてきた高野でしたが、正真正銘の掴みにあっという間の失神です!! 恐るべし後藤の金的クロー!! 高野を秒殺しました!! そしてタイツに手をかけた!! 手をかけて足首まで引きずり下ろして、そのまま剥ぎ取った!! いまだ先走りにヒクつく高野のペニス、後藤がそのペニスを一発張った!!」
 (バチーーーン!!) (ドピュドピュドピューーーー!!!)
アナ 「ああ!射精です!! 全てが露わになったペニス、張り手の刺激で跳ね上がって、同時に精液が勢いよく飛び出ました!! 射精です! 失神と同時に射精!! 我慢に我慢を重ね、溜まりに溜まった男の体液が一気に噴出します!! すでにシューズとソックスは投げ捨てられています! そして今、タイツも剥がされて、文字通り全裸にされたジョージ高野! 失神したまま全裸で射精!! 膨張を極めたペニスを激しく揺らし、白い精液が飛び散ります!!」
吉川 「ああ酷い・・これは酷い・・」
アナ 「後藤はすでにリングを降りました!! ひとり残ったジョージ高野が、失神したまま射精を続けています! 意識はありません! 全て剥ぎ取られ、全裸で射精を続けます!! 微動だにしない体で、股間だけが荒々しく波打って、白い液体を撒き散らします! 後藤の唾液に濡れた体を自らの精液で上塗りしています! 顔面! 胸板! 腹筋にも太ももにも白濁液が塗り直されます!! まだ出ている! 勢いは衰えるどころか、ますますの勢いで褐色の肌を白く染めていきます! 体から滴り落ちて、マットも白く染まっています!! 凄惨な光景です!!」
吉川 「担架です! 担架が用意されました!」
アナ 「今、若手が担架を用意してリングに入ろうかというところですが、ジョージ高野の凄まじすぎる射精に圧倒されています! 固唾を飲んで、リング下で躊躇しているようです! まだ止まらない!! 止まらない高野の射精に若手もどうしていいかわからない状況です!!
 さて、最後までお伝えしたいところ、大変残念ですがここで実況終了の時間です! 極悪組の新進気鋭、スネーク後藤がジョージ高野にギブアップ勝ち、さらに追い打ちをかけて射精失神ノックアウトに見舞った試合をお届けしました! 吉川さん、ありがとうございました! 皆さん、さようなら!」

Re: レトロプロレス5(8) - たろう

2022/08/23 (Tue) 23:27:56

まったく高野は本当に仕方がないな
工口いとこばかりトレーニングしてたんか!

戦績ボロボロだけど「いいぞもっとやれ」派であります
敏感な睾丸をどんどんイタぶりヌいてほしいです

エロ!最高!! - ジョージ達也

2022/08/25 (Thu) 17:17:53

 克己さん、お疲れ様です。
 マジ最高です。急所やられて、あの日本人離れしたデカさの高野の竿がギンギンドロドロに勃起しまくって雄汁噴きまくりのシーン想像して、興奮マックスでした。
 ありがとうございます。最高のネタです(笑)

無題 - 克己

2022/08/28 (Sun) 21:11:01

たろうさん、達也さん、ありがとうございました!
いただいたコメントが励みにもなり、ヒントにもなって、妄想をかきたてる事ができています。感謝です!
ひとつ書き終わると、次の妄想が浮かんでいたりするのですが、今回は全く真っ白です。暫く休んでまた書きたいと思います。
次回はいつになるか、ちょっとわかりませんが、是非また読んでください!

レトロプロレス5(7) - 克己

2022/08/17 (Wed) 13:36:48

レトロプロレス5(7)
 ジョージ高野vsスネーク後藤

アナ 「高野の顔を後藤の舌が舐め尽くします! プロレスとはかけ離れた、えげつない破廉恥行為に出てきました!!」
吉川 「まずい展開になりましたよ。 破廉恥な事をしてくるのは十分に予想できましたが、まさかこんな事までしてくるとは高野君も考えてなかったんじゃないですかねぇ・・。」
アナ 「顔を背ける高野ですが、その抵抗もむなしく、股間は反応しています! いきり立ったペニスが、ついに先端をタイツから覗かせています! 予想の上を行く後藤の破廉恥になす術がない高野! 4連敗、そして赤コーナーを明け渡して迎えた第5戦です! 負けられません! これ以上は負けられない! しかし後藤が一歩また一歩と勝利に歩を進めているリング上です!!」
吉川 「金的クローさえなければ、高野君が断然優位と思ってましたが、後藤は別の責め方を用意してましたねぇ。 それにしてもこの舌使いは、本当にいやらしい、破廉恥の骨頂ですね・・」
アナ 「今、後藤が顔を離しました! 亀頭を露わにさせたところで、高野をリングに引きずり下ろします! 着々と勝利に向けて次に行こうという後藤です! マットに腰からへたり込んだ高野! 立てそうもありません! 立てない高野を強引に起こして、ヘッドロックを決めてリング中央へ場所を変えてきます!」
吉川 「後藤はもう決めにかかってますね!」
アナ 「膝から崩れそうになる高野を強引に歩かせてリング中央! 後藤がフィニッシュを狙っているか!おっとぉ!高野が後藤を持ち上げた! 腰に手を回して持ち上げてぇぇ! バックドロップーー!! フラフラの状態でしたが、気力を振り絞った高野!! 起死回生のバックドロップを決めたーー!!」
吉川 「後藤は完全に油断してました! 高野君、今日はバックドロップに苦しめられましたから、同じ技で仕返しの一発ですよ! 何とか挽回を期待したいです!」  
アナ 「あっとしかし、投げた高野も苦しいか! 辛うじて立ち上がったがしかし、次の技には行きません! よろよろとコーナーに向かってポストに額を預けます! 一矢報いはしましたが、それ以上攻める力は残っていないか! 続いて後藤も立ち上がった!」
吉川 「不意打ち気味のバックドロップでしたがね、後藤は瞬時に受け身を取りましたねぇ。 ダメージは余りないようです。 高野君は今のバックドロップで力を使い切った感もありますね。 背中を見せてしまってます、危ないですよ!」
アナ 「覗いたペニスをタイツで覆い、上から押さえて揉んでいる高野! 痛みを和らげる仕草か、興奮を鎮める仕草か、額を当ててコーナーにうな垂れています! 力を使い果たしたという吉川さんのご指摘です! 反撃もここまでか! さあそして背後には後藤です! 余力を残している後藤、背後から近寄ってああ!股間だ! また握った!! ブラインドを突いてまた股間!! そして持ち上げて、、バックドロップーー!! 後藤がやり返した! 力が尽きてきた高野、コーナーにもたれた所を、後藤が後ろから行きました! 股間投げのバックドロップ!! 3回目です!! 高野は! 高野は動けない!! 3度目のバックドロップをまともに食らって中央で大の字です!! 後藤が、あっと何だ! 何をしている?! 高野のリングシューズに手をかけます! シューズの紐を・・紐を解きにかかりました!」
吉川 「シューズを脱がせるようですね。 これは、過去にはなかった展開ですよ・・」
アナ 「右足の、続いて左足のシューズも脱がし、ソックスも剥ぎ取って、素足にさせました! 力が尽きているのか、高野は抵抗を見せません! あっとそして、シューズを股間です!! 股間に押し付けている!!」
吉川 「脱がしたシューズを凶器に使いますね!」
アナ 「すでに高野のペニスは腹部に張り付き、タイツ中央を真っ直ぐに型どって、くっきりとその形を浮かべています! 脱がしたシューズのつま先であっと!亀頭です! 亀頭部分を小突いています!! シューズの先端がペニスの先端を突きます! コーナーで一度は興奮を鎮めた股間ですが、すぐに再び隆起しています! 反則カウントが進んでいる! おっと今度はかかとで睾丸だ! 逞しい膨らみの根元、睾丸部分を押し込んだ! 押し込んで左右に回し込んで、ファイブカウント! そしてまたつま先! つま先で亀頭を責める! ジョージ高野、自らのシューズで股間を責められます!! ああこれば何だ! シューズの先に半透明の粘液がまとわりついて糸を引いている!」
吉川 「先走りですよ! しかも大量に出ているようですね!」
アナ 「漏れ出た先走りがタイツの繊維を通して自らのシューズを濡らしています! 濡れて糸を引く高野のリングシューズ、責めているのは自らの股間だ! これは堪らないジョージ高野!!」
 「あぅ・・、ぅぐ・・! んんぁ・・」
アナ 「高野が呻きます! 声にならない声をあげている!! 軽快なステップに華麗なドロップキック、高野のフットワークを支えたそのシューズは今、自らの股間を蹂躙しています!! そして後藤がまた笑ってる! 下卑た笑いを浮かべて、シューズを場外へ投げ捨てた!! 素足の高野をこのまま責めるようだ!! 横から覆いかぶさって首と片足を固めに入る! 横四方固め!! 開始直後に見せた押さえ込みをここでもう一度掛けてた!! このままフォールか?!」
吉川 「ちょっと掛け方が甘いですね! これではフォールには持っていけません。 ですが高野君も体力の限界に来てますから、逃げることはできませんね。 後藤は何か狙いがありそうです!」
アナ 「横から覆いかぶさった後藤! フォールでなければ何を狙っているか!ああぁ! 舐めてる!!また舐めている!! 抱えた太ももに舌を這わせています!! 敢えてフォールには行かず、またしてもえげつない行為に出てきました!!」
吉川 「わざわざ甘い押さえ込みをして何をするかと思ったら、案の定ですね・・、破廉恥極まりないですよ・・」
アナ 「太ももを満遍なく舐めた後藤! 続いて首筋だ! 首筋を舐めている! ああそして耳だ! 耳に舌を入れた!! 細い舌を耳の中まで這わせて、今度は胸だ!! 胸元に舌を持っていく!! 厚く盛り上がった大胸筋に舌を這わせてああぁ!乳首だ!! 乳首を舐めている!! 下の先で小突き回すように乳首を責めてきた!!」
「ああぁぁ・・・、やめろ・・・やめろ・・・」
吉川 「おそらく後藤は、高野君の弱点を探ってますよ。 金的クローの一発勝負ができませんからね、別の方法で高野君を落とそうとしてますね。」 
アナ 「金的クローは使えない後藤! しかし手が使えなければ舌で責めます! 舌を這いずらせて高野の弱点を探っています! 高野の逞しく豊満な大胸筋、その先端のつましい一点を舐めながら、上目遣いに高野の顔を見やっている!」
吉川 「反応を伺ってますね。 高野君、ここは毅然と、毅然とした表情を見せなきゃ駄目ですよ!」
アナ 「あぁしかしジョージ高野、後藤の舌使いに表情は曇っている! 僅かに口を開け、目つきも焦点を失っている! もう全身は後藤の唾液でグチョグチョになっています! 褐色の肉体美、汗に濡れ、神々しく光っていた肉体が、今は後藤の粘液で薄汚れた光りに変わっています! そして股間が蠢いています!! 黒いタイツの隆起が止まりません!!」
 「おぅ高野! (チュルチュル) 乳首が気持ちいいかあ? (ジュルジュル) 金玉だけじゃねぇなあ! 感じるのは金玉だけじゃねえんだなぁ! (チュバチュバ) ああ? 何とか言ったらどうだあ!?」
 「あぁ・・・、んん・・・ぬ・・あぁ・・」
 「ああでもやっぱ金玉に欲しいよなあ!? 金玉がいいんだろ? 金玉やられてえんだろ!? 」
 「・・・ば・・・馬鹿を言うな・・・・・後・・藤・・、プロレスだ・・・プロレスを・・やれ・・」
 「お前のプロレスはこれだろ? お前のやりたいプロレス、こうなんだろ?  ああ!ああ!ああ! ビンビンじゃねえか!! 全てお前の望みどおりだろ!!」
アナ 「後藤が挑発に出ています! 卑猥な挑発です! 必死に抗う高野ですが、体は男の反応を隠せません!! 股間を揺らしています!!」

続く

超理想の展開! - ジョージ達也

2022/08/18 (Thu) 05:20:42

 キス攻め舐め攻め…見てみたいと思っていたら、いやらしく描かれていて!堪らないです!!そしてもちろん急所も。
 実際、あんなカッコいいマッチョのやつにそんな風にしてみたい。
 萌え萌えの展開、ありがとうございます!

無題 - 克己

2022/08/19 (Fri) 13:30:00

達也さん、いつもありがとうございます!
こんなのよく思いつくな、と自分でも呆れるのですが(笑)、期待に添えたようで、嬉しいです!
もうちょっとお付き合い下さい!!

パワハラ上司の地獄体罰 タヌキ親父

2022/08/18 (Thu) 11:38:40

とある地方都市の中堅商事会社「全羅商事(ぜんらしょうじ)」は、地元では知らない人間は居ない、泣く子も黙るブラック企業であった。
従業員は全員男子で、創業者で代表取締役も兼ねた「奴樫 瓶太(ぬがし びんた)は、元悪役プロレスラーで、180センチの120kgと言う巨漢の50代男性であり、年中、ピチピチの乳首の浮き出た半袖ワイシャツに、これまたピチピチの、もっこりのラインがモロに浮き出したズボンを履いた、コンプライアンスのコの字も無い、鼻血の吹き出るゲンコツパンチと、生中継の全裸体罰で社員を震え上がらせていた。

社長以下の管理職達も、社長肝入りの暴力上司で揃えられており、それぞれ、元暴力教師やら暴力教官が当てられており、部下達の些細なミスを見つけては、廊下に引き摺り出してパンツ一丁にぬがし、ノックアウトされて大の字にのされるまで、手加減なしのサンドバック公開処刑にされた。

今朝も、昨日行われた棚卸しの結果が合わないと言う理由で、営業部の若手社員達が窃盗の疑いをかけられ、全員がフルチンにされて、外から丸見えの大きな窓際に並ばされ、ケツの穴を開かされて、切れ痔になるくらい力一杯、指カンチョウを何発もやられ、何も隠し持っていない事を証明させられた。
そして、全員のカンチョウ🤌責めが終わると、次は鼻の穴を検査すると言って、さっきまで生ケツにカンチョウをして、クソのついた指を新人たちの鼻の穴に、奥の奥までグリグリとねじ込み、ブタの様になった真っ赤な顔を見て、げたげたと管理職達皆で笑い転げた。
最終的に棚卸しの結果が合わなかって制裁として、会社特注の電気椅子に。全裸で股を開いて、バンザイの状態で縛り付けられ、タイマーて定期的に高圧電流を流されて、その度に激しい苦痛で絶叫し、小便もらして晒し者にされていた。






レトロプロレス5(6) - 克己

2022/08/13 (Sat) 13:44:29

レトロプロレス5(6)
 ジョージ高野vsスネーク後藤

アナ 「ポストを背にぐったり座り込んでいるジョージ高野! やや意識が朦朧としています! コブラクローが相当に効いたようです!」
吉川 「股間も同時に責めてましたからねぇ、高野君、相当にきついと思います。 でもこのまま連敗してしまうわけにはいきませんからね、何とか頑張ってほしいです!」
アナ 「その高野の股間に、またシューズの先を立てた後藤! いやらしく小突き回します! 押し突いて、押し上げて、左右に揺らしています!」
「おう高野、いい感じになってきたな! 金玉感じてんのか?」
 「あぁ・・ぅ・・・」
 「ああ? 聞こえねえよ! はっきり言え! 気持ちいいのかあ!?」
 「うぅ・・・んは・・ぁぁ・・」
アナ 「後藤が挑発しています! しかしジョージ高野、声が出ません! 朦朧とした意識で股間をまさぐられ、呻くのがやっとという状態です!」
 「何だ、もう参ったのか! まだ終わってねえぞ! おら立て!! (パシン!)」
アナ 「今後藤が高野の頬を一発張って、無理やり引き起こします! 優位に試合を進めている後藤、高野に容赦がありません! そのままリング中央まで引きずり出して、さあ高野をロープに振った! 返ってきたところをドロップキック!! 低空だ! おっと高野がかわした! 横に跳ねるようにジャンプしてキックをかわす! 後藤は自爆です!」
吉川 「股間を狙いに行ってましたが、上手くよけました! 高野君、今度こそチャンスをものにしたいです!」
アナ 「さあここは攻めたいジョージ高野! タイツが盛り上がって股間はすでに疼いている! 足もふらついている! 呼吸も苦しいか! しかし攻め時を逃すわけにはいきません! すぐに後藤を起こして逆にロープに振った! 大きく右腕を出してぇぇ! ラリアットーー!! ああ!しかし後藤がブロック!! 両肘を出してブロックだ!! そしてああ!股間!! 股間を蹴り上げた!! 一瞬たじろいだ高野に対して股下からの強烈な足蹴り!! シューズのつま先が膨らみを抉った!! 股間を押さえた高野! 膝から崩れます! チャンス到来に見えましたが、後藤がまたしても阻止してすぐに逆転です!!
 さあ今度はまた後藤の番だ! 高野の頭を掴んで強引に立たせる! おっとしかし高野も応戦だ! 下から手を払いのけて、エルボー!! 顎にエルボーを突き上げた! もう一発!! 男の痛みと男の刺激、両方に耐えながら高野も応戦している! 高野の必死の反撃だ! 後藤の腕を取ってもう一度ロープだ! ロープに振る! 右腕を構えてぇぇ! ラリアットーー!! 今度は決まったあ!! 後藤を卒倒させました!! ああっと!しかしどうした! 高野もうずくまっている! うずくまって股間を押さえた!!」
吉川 「ラリアットが当たる瞬間、後藤も拳を握って股間へ当て込みましたよ。 相打ちの形になりました。 後藤のダメージは深いですが、高野君も連続で股間をやられ続けてますからねぇ・・、二人同時に倒れ込みましたね。」
アナ 「両者ダウンです! 相打ちのダウン! 倒れ込んでいる後藤! うずくまって膝をつく高野! 先に立ち上がるのは・・・、高野だ! 高野が立ち上がった! 股間に手を当て、しかし気丈な面持ちで立ち上がった! 後藤は今ようやくロープに手をかけて中腰の状態だ! 後ろから高野が行く! バックを取って投げの体勢だ! ここはバックドロップか! スープレックスか! 後藤もロープを掴んで抵抗している! 強引に投げを狙う高野! ロープにしがみつく後藤! ああっと!股間だ!! 後藤が後ろに足を振り上げて股下を蹴り込んだ!! 今度は踵! シューズの踵が入った!!」
吉川 「高野君が足を広げて踏ん張ったところにすかさずでしたね・・、やられているように見えて、しっかり次を狙ってました。 高野君の攻め方は決して悪くないんですが、それ以上に後藤が冴えてますね。 高野君の攻撃を読んで、その先の切り返しまで計算してます。 ここは成長ぶりを誉めないといけませんが、それにしてもやる事が卑怯ですねえ。 まあ極悪組にクリーンファイトを求める方が無理なんですが・・」
アナ 「ジョージ高野、攻めに転じることができません! 手にしたチャンスをことごとく後藤に潰されます! ヒールキックを股間に浴びて、再び崩れます! 膝をつきました! さあ素早くバックに回った後藤! 高野を立たせて腰を取った! ああ股間だ! 後ろからまた股間!! 握っている!! レフリーは真後ろだ! 見えていない!! 盲点の金的クローから、、投げたーー!! バックドロップーー!! 股間掴みのバックドロップ!! 今日2回目だ!!」
吉川 「ああこれは効きましたよ! 直前にクローも決まってましたし、受け身を取れないまま頭から落ちました。 高野君、大丈夫ですかねえ・・」
アナ 「目まぐるしい攻防でしたが、制したのは後藤です! 頭から落ちた高野! またピンチを迎えました! おっと股間を押さえている! 危ない落ち方をしましたが、しかしそれ以上に効いているのは股間のようです! 一瞬ですが後藤の指が高野の股間を捕らえていました! 実況席からは一目瞭然でしたが、レフリーは見ていません! レフリーが後藤に詰め寄りますが、後藤は両手を広げてとぼけています! 」
吉川 「どうにも高野君に勝機が見えませんねぇ・・。 今日は序盤から圧倒されっぱなしです・・」
アナ 「場内は再び高野コールです! 高野の名前が連呼されている! しかし高野、立ち上がれません! 股間を押さえ、天井を仰いだままです! 今、後藤が次の責めに出ます! 高野をボディースラムに担ぎ上げてそのままコーナーへ、そしてトップロープに高野を寝かせます! 交差する二本のロープを土台に、高野を横たえました! まな板の鯉となった高野です! 黒い膨らみが、隠しようのない膨らみが上に向いています! そして後藤があぁ股間だ!また股間!! 丸めた指を鋭く弾いて当てつけています!」
 パチン! 「あぁぅ!」
 パツン! 「あう・・ぅ・・」
 パチパチン! 「あぁは・・ぅぅ・・」
吉川 「責め方を変えてきました! 殴る蹴るの荒っぽいやり方から、淫猥な戦法に変えてますよ! これはプロレス技でも何でもありません。 面白おかしく股間を弄んでるだけです。 しかしずっと股間をやられ続けて来ましたから、これでも十分にダメージになってしまいますねぇ。」
 「おうおう高野! いい感じだなあ! 気持ち良さそうじゃねえか、ええ? もっとやられてえかあ?」
 「あぅぅ・・、後藤・・、お前も、レスラーだろ・・、あぁぅ・・・正々堂々・・・勝負したらどうだ・・うぅ・・」
 「正々堂々やってるじゃねえか! お前がしたいようにやってるだろ?! ええ?」
 「もっとやられてえか? こうか?」 (パチン!) 「あぁぁ・・」
 「それともこうか?」 (パツン!) 「あうぅ・・・」
 「ああぁ・・・やめろ・・・卑怯だぞ・・・」
 「卑怯っておいおい、やられてえんだろ?! こんなに勃っちまって、今さら何言ってんだ?!」
 (パチン!!) 「んんぁ・・・」
 (パチン!!) 「あ・・あぁ・・・」
アナ 「後藤のいやらしい指責めが続いています! すでに高野の股間は男の反応が隠しきれません! いきり立ったペニスがタイツを揺らしています! 卑猥な衝撃がタイツの揺れを煽って加速させています!! 突き出たタイツを指で弾き、さらに指先でなぞるように突き回します! これは堪らないかジョージ高野! 股間に走る衝撃が痛みから昂ぶりへと変わっているようだ! その変化が高野の声にも現れています!」
 ビチンビチン!! 「ああぁぅ・・」
 ビチビチビチ!! 「んぁぁ・・・やめろ・・・」
吉川 「本来ならもうここで金的クローのフィニッシュに持って行くところですが、持って行けない分、余計にたっぷり時間をかけて、ねっとり、やらしく責めてきますねぇ・・」
アナ 「トップロープの上、高野が悶絶です! 指先が股間を弾くたび、声をあげ、体を仰け反らせて高野が悶絶しています! 今、股間から指を離した後藤! ああ高野のタイツが蠢いています!! 衝撃も刺激も加わっていませんが、タイツの動きが止まりません! しげしげと見つめている後藤がひとつ頷いた!! 何か企んでいるようだ!! 高野の顔に自らの顔を近づけてああぁ!!舐めた! 舐めている!! 顔面に下を這わせ始めました!! 額から目元、頬から口元、上から下へ舌を這わせます! 貴公子の甘いマスクを毒蛇の唾液が不潔に濡らしている! 下劣極まる仕業ですが、しかし貴公子の、高野の股間は反応している! タイツは山と切り立って、頂点が激しく蠢いています!! 信じがたい光景です!」
吉川 「舌使いですね。 後藤の舌使いが絶妙で、顔を背けながらも体は正直に反応してます。」
アナ 「固く目と口を閉じ、顔を背けるジョージ高野ですが、その瞼と唇をこじ開けるように、細い舌先が高野の顔を這い回ります! 股間が反応している! 盛り上がった股間がさらに大きさを増します! 美しいまでの形と大きさがタイツを揺らしてああっと亀頭!! 亀頭が見えた!! 黒い逆三角形の上端から今、ペニスの先端が覗き出ました!! 荒仕草から卑猥な愛撫に転じた後藤の責めに、もう理性の制御が効きません!」

続く

レトロプロレス5(5) - 克己

2022/08/06 (Sat) 09:26:21

レトロプロレス5(5)
 ジョージ高野vsスネーク後藤

アナ 「得意の空中殺法で巻き返しに行った高野ですが、倒れ際の金的クローで悶絶です! 追撃が断ち切られ、再び流れは後藤です! 不敵な笑いで立ち上がって、マットにのたうつ高野を引き起こして、今度は後藤が高野をロープに振る! 返ってきたところ、、ドロップキックーー!! 股間です!! 股間にヒット!! 低空のドロップキックを股間に命中させました! 高野の高角度ドロップキックを浴びた後藤ですが、同じドロップキックで、こちらは低空の急所狙いでやり返しました!」
吉川 「後藤に高野君のようなハイアングルのドロップキックはできませんがね、その代わり、急所キックで対抗ですね。 これも持ち味と言えばそうですが、やる事が卑劣ですねぇ・・」 
アナ 「ヨロヨロとロープ際まで後退する高野! 追うように後藤も進んで、高野の腕を取って、もう一度ロープに振る! 後藤は腰を落として膝立ちだ! 低い体勢で構えてぇ、、逆水平――!! 股間に逆水平チョップ!! 手刀を横から振り抜いた!! 体を折って股間を押さえた高野! 後藤が顔面を掴んで掻きむしる! サミングだ! 高野は顔面を押さえる!」
 (バツーーーン!!)
アナ 「あっとまた股間だ!! 股下から腕を振り上げて急所打ち!! がら空きの股間に今度は手斧を突き入れた!! 股間を押さえた高野! 続けてもう一度顔面! 掻きむしった!! たまらず膝をついた高野! そしてまた股間だ! 今度は股間を掻きむしった!! 股間にサミング!! レフリーの目の前で股間を掴んできました!」
吉川 「サミングですからね、禁じ手とはみなされません。 ですが、股間を掴んでむしるまでに時間をかけてましたね。 一瞬ですが金的クローが決まった形になってました。」
アナ 「膝をついた高野を押し倒して、サッとコーナーに駆け上がった後藤! この辺は軽量級の持ち味を発揮しています! さあ最上段から何を狙うか! 仰向けの高野めがけて、、飛び降りたーー! フットスタンプーー!! おっと高野が体を反転させた! 間際で回避! 後藤も着地から前転を決めてそのまま立ち上がる!」
吉川 「股間を踏みつけにいきましたが高野君が回避、後藤も機敏に判断して対応しました。 互いの動きを読み合いましたね。 展開はまだ後藤に有利ですが、高野君も立ち上がりました。 混沌としてきましたよ。」
アナ 「前かがみに股間を押さえて、辛そうな表情を見せているジョージ高野ですが、気丈に立ち上がって臨戦態勢を取ります! さあリング中央、両者が相まみえます!(バシーーーン!!) おっと、スネーク後藤が張った! 胸元に強烈な張り手!! (バチーーーン!!)ジョージ高野も張り手で返す! 股間のダメージが気になりますが、ここは意地で返してきます! スネーク後藤もやり返す! ジョージ高野も応酬! 互いの胸元に張り手の応酬!! 意地と意地がぶつかり合います!! 張り手の真っ向勝負です!!」
吉川 「いやあ、やはり怖いもの知らずなのか、連勝の自信なのか、スネーク後藤も大胆ですねえ、高野君相手に張り手合戦を臨んでますよ。」
アナ 「胸を打つ乾いた音が場内にこだましています!! 互いに譲らない張り手合戦ですが、ここは歴戦の強者ジョージ高野にやや分があるか、スネーク後藤が一歩、二歩と後退しています! 時おり股間に手を当てて、やはりダメージが気になるか、しかし張り手の連続で後藤をコーナーまで追い詰めました! さらに張ります! ポストを背にして行き場のない後藤に張り手です! 後藤の胸元が赤くなっています!」
吉川 「後藤はちょっと無謀すぎましたね。 真っ向勝負はいいですが、高野君とまともに打ち合うだけのパワーはありません。 高野君としてはここはチャンスですよ。 打ち合いを制してもう一度攻勢をかけたいです!」
アナ 「高野の強烈な張り手です! 先に仕掛けたのは後藤ですが、応酬した高野の力に押されてコーナーでタジタジになっています!」
 「あぅ・・! ああぁ・・!」
アナ 「おっと、しかし高野が膝をついた!! 追い込んだ高野ですが今、両膝をついてああ! 股間を押さえています!」
吉川 「後藤がまた股間を握りましたよ! ちょうどレフリーが高野君の背後にいて、死角になってました。 やられながらもよく見てますよ。」
アナ 「膝をついてしまったジョージ高野! 後藤の魔の手が高野の股間を執拗に握ってきます! 禁じ手も何のその、高野の隙、レフリーの隙をついて股間にクローを決めてきます!」
吉川 「レフリーもわかってはいるんですよ。 わかってるんですが、直接見ていませんから、反則負けにはできません。 まあ言ってみれば証拠もなしに有罪にはできませんからねぇ・・」
アナ 「後藤と、そしてレフリーに挟まれて、高野がひとり股間を押さえてうずくまっている! してやったりの後藤の笑いです! さあそして高野を引き起こして、(バシーーーン) 張り手です! 胸元へ張り手! 今度は後藤が張り手の逆襲! 形勢逆転だ! 後ずさる高野!」
吉川 「高野君は、どうにも攻撃のリズムが掴めませんね、反撃に転じるんですが、断ち切られてしまいます。」
 バツッ! バツッ! バシッ! バシッ! 
アナ 「後藤が張る! 後藤の張り手! 厚い胸板を叩く音が響きます! 高野は手が出ない! 連続手刀に後ずさって対角コーナーまで追い詰められます! さっきとは逆の展開で高野を追い込んだ後藤! ああ!股間だ! 股間に張り手!! コーナーに追い詰めたところでまた股間だ! 両手両側から股間に張り手!! 手が出ない高野!コーナーで立ち往生! 張られる股間が左右に大きく揺れている! っと、後藤が右手を挙げた! 真っ直ぐに手を伸ばして、曲げた指先に力を込めている! これはクローの構えだ! 金的クローを出してくるのか!」
吉川 「いや、レフリーが見てますから、そんな暴挙は犯さないと思いますがねぇ・・」
アナ 「あっと!首だ! 首を締めた! 魔の右手を伸ばして喉元にクローだ! レフリーは反則カウントを・・、入れません!」
吉川 「コブラクロ―です! チョークにはなりません、反則ではありません。」
アナ 「喉元に細い指が食い込んで頸動脈を締め上げます! 高野が苦しい表情を見せている! 反則のクローを股間に入れ続けた後藤ですが、ここはルール内、頚動脈クローを見せてきました! 喉を押さえて仰け反る高野の腰がやや前に突き出た格好です! これは体勢的には後藤の思う壷です! 自ら股間を晒している! あっと、後藤が膝を曲げてあぁ!股間に当てた! 膝頭を使って高野の股間をポストに押し返し、そのまま押し潰します! タイツの膨らみがひしゃげています! 高野の男の象徴が後藤の膝に潰されています! これは反則です!」
吉川 「レフリーはカウントを入れますが、ファイブカウント直前で膝を離して、逆の膝を使いますね。 カウントを0に戻してやり直す、もう言わずと知れた後藤のやり方、極悪の手口ですよ。」
アナ 「膝を押し付け、グリグリ回して股間を圧迫しています! 右膝、左膝、交互に繰り返して、ああっと高野の顔がまた曇った! 生気を失った表情だ! 目を閉じかけている!」 
吉川 「表情が虚ろになりましたねぇ・・。 体内から酸素が奪われていく一方で股間からは男の痛みと刺激が同時に送り込まれてます。 高野君の股間ですが、また膨らんできましたよ! 酸欠で苦しい筈ですが、体は男の本能のままに反応してしまってますね。」
アナ 「目を閉じて、口を開けて、半ば意識朦朧になっているか高野! しかし股間は反応しています! 後藤は笑っている! 次はどうするかもう決めているようだ! っとここで体を離した後藤! ああ、腰から砕け落ちた高野です! ポストに背を預けて両足を投げ出す体勢で、あっともう下を向いています! 力なくうつむいて、口の端には僅かに白い泡も見えています! 黒いタイツの中央、膨らみが蠢いています! 股間だけが動いている状況です! その高野の股間を一発、そしてもう一発、つま先で小突いて弄ぶ後藤です! 高野はされるがまま、股間を小突かれるまま首を垂れています! コブラクローと、膝の責めが相当効いているようです! 追い込まれました!!」
 
続く

目まぐるしい展開 - ジョージ達也

2022/08/08 (Mon) 05:16:31

 あの手この手の急所攻撃。いいッスねえ!!
 高野が急所やられて悶えたエロい姿が目に浮かびます。

HIROのエロレスデビュー3 エロミドル

2022/08/06 (Sat) 22:36:54

「おらぁぁぁ!」
ゴングと同時にHIROがガチムチマスクマンに向かいエルボーを叩き込む
「グッ!グゥ!この!…オラ!オラ!」
HIROのエルボーに返し刀でエルボーを返す。HIROは脚に力を込め踏ん張る。
「ヒールチャンピオンがこの程度か!オラ!行けよ!」
スパイダー鈴木をロープに振る。ロープの反動で戻ってきたスパイダーに対してラリアットでなぎ倒し、バク宙でムーンサルトプレスを決めフォールする。
「1、2」
バーン!
スパイダー鈴木がフォールを返し、HIROの体がのけ反る。
「「ハア、ハア」」
両者息を荒くしてゆっくりと立ち上がり、互いにガシッと手を掴む。
「「グググググ…!!」」
押し比べは徐々にHIROが優勢になり、スパイダー鈴木を押し込んでいく。
しかし、次の瞬間HIROの股間に激痛が走る
「うがぁぉぉぁ〜〜!!」
なんと卑怯にもレフェリーがガラ空きのHIROの股間をむんずと握りしめている。
「レフェリー!てめー!なにやってる!!ガァァーーー!!」
内股になり、片膝をついてしまう。
そこをすかさず押し返すスパイダー鈴木。
腕を掴んだままHIROの顔面を脚で挟み込む。
「ぐむぅぅ〜」
スパイダー鈴木の股間に顔を埋め身体に脂汗を纏わせ、ヘッドシザースの痛みと金的の痛みに悶えている。
「さあどうする?降参するか?プロレスバカヤロウ」
よくよく聞いて見るとスパイダー鈴木の声には覚えがあった。
それはHIROを最初に控室に案内したあのガタイのいい男だった。
(まさかオレは最初からはめられてたのか?でもこんな卑怯な奴らに意地でも負けたくねえ!!)

(続く)

レトロプロレス5(4) - 克己

2022/08/02 (Tue) 12:42:06

レトロプロレス5(4)
 ジョージ高野vsスネーク後藤

 ドゴッ! ドゴッ! ドゴッ! ドゴッ! 
アナ 「リング上は後藤の高速ストンピングが続きます!! 高野の両足を広げて股間を徹底的に甚振っています!!」
吉川 「後藤が一気に来ましたねぇ・・。このあと、まだまだ股間をやってくるでしょうから、目が離せなくなりましたよ。 高野君の股間が心配です。」
アナ 「さあ、ひとしきり股間を足蹴にしたところで、投げ捨てるように高野の両足を離した後藤です! 高野はマットに大の字! 後藤のラッシュに気圧されています! その高野の胸元に後ろ向きに馬乗りになった後藤! あっとパンチだ! 股間にパンチ! パンチの連打! すでに反応を見せ始めた黒の膨らみに、拳を叩き込みます!」
吉川 「ああ、やはり股間狙いですね。 高野君の男の反応を見逃しませんねぇ・・」
アナ 「後藤の鉄拳ラッシュです! 高野の股間、男の膨らみに容赦のない連打が入ります! 高野も後藤の背中にパンチを出して抵抗しますが、股間パンチにはかなわない! 高野の一発に対し、後藤は3発、4発! 上から横から殴りつけます! 拳を受けて膨らみが大きく揺れています!!」
吉川 「後藤がギアを上げました。 金的クローは封じられても、その他に股間責めの手段はいくらでも持ちあわせてますからね・・高野君の股間が、ますます反応を示してますよ・・。」
アナ 「ああ高野の股間が、股間の膨らみが増してきました! パンチを受けて大きく揺れるタイツの中央、その揺れ幅が大きくなっています! 膨張している! タイツが膨張しています! タイツの膨らみは後藤も勿論わかっています! 高野の男の昂ぶりを、目で見て確認しています! 反則カウントが入っている! おっと腹部だ! 腹部に変えてきた! 腹部にパンチの連打! そしてまた股間! 股間に戻す!!」
吉川 「同じやり方ですね。 5カウントの手前で場所を変えて、もう一度股間です。」
アナ 「揺れる股間にこれでもかと拳の連打を打ち込みます! しかし後藤もやや疲れてきたか! 肩が上下してきました! さあ今パンチをやめて、すくっと立ち上がった後藤! 次は何だ! 両足を掴んでコーナーだ! コーナーまで引きずってポストの両サイド、セカンドロープに高野の足を絡ませます! 中段で逆さ磔状態にしました! さらに股間を踏み台にして最上段に上がります! 最上段に腰掛けてああ! 踏みつけます! 上から股間を踏みつける!! 腕を組んで悠々のポーズを取りながら、足踏みで股間を責めます!」
吉川 「高野君の股間を踏みつけながら、自分は座って一休みと言ったところですねぇ。 やることが本当に憎らしいですよ。 後藤は今、ほとんど体力を消耗せずに責めてますが、高野君はたまらないですよ。 逆さ吊りで股間をやられてますからねぇ・・」
アナ 「ポスト上は余裕の表情で股間を踏む後藤と、下には苦悶の表情の高野、対照的な両者の姿です! 踏みつけに股間の膨らみが変形しています! 高野の象徴が揺れてひしゃげている! 一方の後藤は涼しい顔です! 額の汗を拭って、高野の股間に振り落としています! まるで一息つくかのような仕草ですが、しかし股間は責め続けます! 踏み続ける!! 
 今、後藤が天井を仰いでフッと息を吐きました! 休憩は終わった、そんな表情を見せて、そしてリングに降ります! やはり股間を踏み台にしてマットに降り立ちました!」
吉川 「踏み台にするとは、やることがいちいち憎らしいですねぇ。 今日はここまで、まだ高野君の見せ場がありません。 過去の対戦は、最後に逆転を許すものの、試合は終始高野君ペースで進んでいたんですが、今日は序盤からずっと後藤ペース、高野君に主導権を渡しません。 後藤の成長の証と見るべきなのか、何か高野君に苦手意識のようなものがあるのかわかりませんが、展開が一方的になっています。 高野君、ここは奮起して反撃に出て欲しいんですがねぇ・・」
アナ 「どうした高野!! ここまで防戦一方! 押されています! 押されているジョージ高野! 後藤が今、高野の足を解いて、さっそく次に行こうというところです! 立ち上がらせ、背中をポストに押し付けて、さあ高野を対角のコーナーへ振った! 続いて後藤も走り込む! これは何か串刺しのアタックを狙っているようだ! っと! 高野がセカンドロープだ! ロープに跳び乗って!ボディーアタックーー!! 振り向きざまのジャンプから、後藤に体を浴びせに行きました!!」 
吉川 「カウンターのダイビングプレスですね! 機転を利かせました! 素晴らしい!」
アナ 「これは予測がつかなかったか後藤! 高野の体をもろに浴びてマットに卒倒です! 自らも走り込んだ分、衝撃も倍になったようです! さあそのままフォールだ! 高野がフォール!!」
ワン! ツー!! ス!
アナ 「おっと、後藤の足がロープにかかりました! ロープブレイクです! スリーカウント入ったかに思いましたが、直前に細長い足をロープに伸ばして、何とか逃れた後藤です!」
吉川 「ああ惜しい! 決まったと思いましがたねぇ、ちょっと位置が悪かったですね。 ですが高野君はチャンスですよ!」 
アナ 「さあチャンスが来ました! 劣勢が続きましたが、ようやく形勢逆転です! ここは一気に行きたい高野! 後藤を引き起こしてロープに振った!! 戻ってきとたころを・・! フライングニールキックーー!! ジャンプから回転をかけて浴びせ蹴り! 高野の得意技! 十八番です! これは効いたか! 仰向けに倒れた後藤、動きを止めています!! しかし高野がすぐに起こして、もう一度ロープだ! ロープに振る! ドロップキックーー!! これも得意技!!」
吉川 「すごい跳躍ですね! 顔面を水平に蹴り当てましたよ!」
アナ 「得意技の二連発!! 後藤はマットにダウンしています!! 頭を掴んで立たせてから・・! もう一度ドロップキック!! これも凄い! その場跳びから顔面を水平にヒットです!!」
吉川 「スタンディングジャンプでこの高さですよ! こんなジャンプができるのは高野君の他にいませんね! 見事です!」
アナ 「さあ高野が行く! もう一度行く! 後藤をまたロープに振った!! ドロップキックーー!! 3発目!! さらに高さを増して、より高い位置から蹴り下ろすような角度で顔面をヒットしています! 得意のフライングニールからドロップキック3連発! 全て顔面!!」
吉川 「高野君らしいプロレスですね! 迫力があります! 跳躍力も素晴らしいです! 打点の高さ、空中姿勢、いずれも他の選手には真似できませんよ!」 
アナ 「大柄な体から繰り出す迫力満点の高野の攻めです! パワーとスピードを兼ね備えたジョージ高野ならではの華麗なファイトを見せています! そして股間も躍動している! 一発一発が決まるたび、美しい膨らみを揺らしています!」
吉川 「さあここからは高野君の見せ場、高野君の時間ですよ!」
アナ 「ここまで苦手の後藤に防戦が続きましたが、しかし得意の空中殺法は健在です! ジョージ高野の反撃です! 場内からは高野コール!! 観客も高野を後押ししています! 後藤を引き起こし、リング中央に棒立ちにさせて、今度は自らロープに走る! 十分な助走から、、フライングボディープレスーー!! 十字に体を浴びせて後藤をなぎ倒しました!! さっきはセカンドロープからカウンター、今度は自ら助走をつけてのダイビングプレス!! あざやかに決まったーー!!」
 「ああぁぁ! うぅぅぁ!!」
アナ 「あっと何だ! 高野が股間を押さえた! 覆いかぶさってこのままフォールに行くかと思われましたが、体を離して、股間を押さえています!! どうした高野!」
吉川 「高野君が体を浴びせた時に、後藤の手が股間に伸びました。 鷲掴みにしたまま倒れ込んだんですが、倒れた衝撃の反動で、逆に高野君の股間に強烈なクローになってしまいましたねぇ・・」
アナ 「レフリーが後藤に詰め寄っていますが、後藤は両手を広げて首を横に振っています! これは完全に演技です! 明らかにカウンターの金的クローを決めていましたが、偶然を装っています!」
吉川 「確かに偶然と言えなくもない倒れ方でしたが、後藤は間違いなく狙ってやってますよ。 姑息ですねぇ・・。 意図的なのはレフリーとて薄々わかってる筈ですがねぇ、一瞬なので、偶然だと言われれば、認めざるを得ませんね。」
アナ 「流れは高野に傾いたと思いましたが、後藤が一瞬で断ち切りました! 狙いすました股間掴みで反撃を寸断です! マット上は股間を押さえてのたうつジョージ高野! 後藤が先に立ち上がります!! 高野の空中技でダメージは相当にある筈ですが、打たれ強い一面もある後藤、何もなかったかのようにスッと立ち上がって、ああ笑っている! また笑っている! 不敵な笑いです!!」

続く


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